NEC MateデスクトップのHDDをSSDに交換して起動や操作を速くする。KIOXIA

SSD化

スポンサーサイト

遅いPCを活かす

最近は遅いPCを活かせないか?の相談が多いです。

中小零細企業にITサポートできる人材が居ないということも問題なのでしょう。

これだけIT化されるとそういう人材が企業に居るか?居ないか?で全然違います。

実は企業からはブログやお店に相談がくるのですが、手が足りないので結局はブログの記事を紹介して、自身で頑張ってくださいというしかありません。

基本はセルフリペアを勧めています。

どうしても自身でできない方は送料負担して頂き、事務所に送って頂いています

NECの機種のSSD換装

今回はそれで送られてきました。

NECの機種です。

NECの機種は時々メンテナンスしますので、特に問題はないのです。

今回、SSDはKIOXIAのSSD(480GB)を使います。

いつものようにこんな感じで繋ぐのですが、フロントはUSB2.0なのでNGです。

中古 東芝 dynabook R73/B R73/A R73/D R73/U シリーズ 軽量化 M.2 SSD ユニット(ネジ付き)
中古 東芝 dynabook R73/B R73/A R73/D R73/U シリーズ 軽量化 M.2 SSD ユニット(ネジ付き)

背面の3.0を利用しましょう。

次に換装用のソフトをインストールします。

イーザス製のTodo Backup 13.5です。

SSDは買ったばかりだと未設定ですので、フォーマットだけしてください(GPT)

早速、アプリを起動して、クローン化します。

(詳細参考)
https://dynabook.biz/ssd_poformance/26526/

HDD側とSSD側を間違い無いように。

確認はエクスプローラでできます。

できればSSDは特徴ある名前にしたら良いです。

大名武久
大名武久

ここはポイントだね。送る側に分かり易い名前を付けていおくといいよ

そうすると下記のようにKIOXIAが削除されるということで確信付けられますからね(笑)

 

「続ける」で開始されます。

完了!

では、元々のHDDと交換します。

NEC Mateは一般的にはここです。

HDDを外します。

SSDも入替します。

このアダプターはNECにピッタリフィットします。

起動すると、さっと立ち上がって、サクサク動きますので、PCが再生されました。

2時間くださいですね。

SSD換装の注意点
SSDの歴史はまだまだ浅いです。その反対にHDDの歴史は長いので、読み書き速度は遅いですがデータ保全の観点から言えば安定しています。
ですから、SSD換装後はどんなトラブルがあるか分かりませんので、元々ついていたHDDはしばらく持っているの方が良いです。
また、換装後はヒートランなど2,3日電源付けっぱなしするとか、SSDに負荷をかけたりあらゆるテストをすることをお勧めします。早めの対策は被害を最小限に抑えられます。

以上

ダイナブック部品販売

タイトルとURLをコピーしました