2021/4 更新 dynabook Satellite 遅いパソコンを速くするにはいくらかかる?

SSD化機能改善

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起動を速くする方法

使い方、環境など、いろいろ原因がありますが、同一条件で単純に「遅いパソコンを速くする」ということになると方法は2つです。

①メモリを増設する

②記憶媒体のアクセスを速くする(HDD→SSD)

一般的にはそれくらいと思います。

まだまだ改善する箇所はありますが、セルフメンテナンスではとりあえずその箇所を考えます。

方法1:メモリを増設する

メモリの増設方法は機種によって異なりますので、セルフメンテナンスする場合は店員もしくは詳しい人に聞いて実施しましょう。

メモリ増設を簡単に言えば、下記の半導体モジュールを所定の場所に入れて作業領域を増やすことです。

それで見かけ上速くなった感じがするだけですが、根本の解決ではありません。

ただ、一般にできる一番簡単な方法です。

この半導体モジュールには機種に依存して「指定の規格」がありますのでそれを調べてメモリスロットに付けるだけです。

下記はメモリを4GB→8GBにして、windows10起動をテストした動画です。

ただ、大容量の8GBと言ってもこれぐらいのパフォーマンスです。(起動完了まで約1分~1分半程度)

起動したとしても次の処理にスムーズに映りません、。

参考動画
東芝 dynabook R73/U 4GBメモリを増設し、8GBにして起動時間を調べた
dynabook R73/U 標準4GBメモリに+4GBを増設して、起動時間を調べました。そこそこ速くなりましたが、SSDにはかないません。(参考)※ダイナショップ福岡本店(dynabook 再生パーツ)

メモリ価格

メモリの価格は機種によって依存しますが、おおよそ下記くらいでしょう(2020年1月現在)

(PC3L-12800)新品、中古
https://shop.dynalabo.com/?mode=grp&gid=2091465&sort=n

(PC4-1700)新品
https://shop.dynalabo.com/?mode=grp&gid=2103697&sort=n

分からない場合はショップに専門ショップに問合せて聞くのが確実です。

※専用問合せフォーム

方法2:SSDに変える

記憶媒体をHDD(ハードディスク)からSSDに換装(交換)します。

SSDの種類、交換方法など、いろいろあります。

ここで下記動画を紹介しますので、その効果をイメージください。

メモリ2GBのままでしかもCeleronという低速のCPUマシンですが、これをSSDにすることで起動が抜群に速くなりました。

ただ、起動は速くなりますが、パソコンの「処理」は多少速くなるとは言え、その処理内容に依存します。

参考動画
東芝 dynabook B25/24TB 遅いCeleron機をSSDに変えたらサクサク動きました
詳細は をご覧ください。#dynabook #パソコン遅い #大名武久 #リペア研究所
SSDへの変更は下記の記事を参考にしてください。
HDDからSSDへ交換してパソコンを速くする
古いパソコン、遅いパソコンをハードディスクからSSDに交換して起動などを速くします。自分でdynabookをSSDに換装した実験ブログ記事などを集めてみました。

CADや画像、映像などは演算処理等がありますので、「CPU」という性能に左右されます。

そこを速くしたい場合は高スペックのマシンをお選びください。

現在のマシンのCPUを換装(交換)するというセルフリペアは非常に難易度が高いので、慣れてある方しかできません。

SSD価格

2.5インチのSSDでお好きな容量を購入して頂ければ良いです。

個人的にはサムスンやWDなどが非常にお勧めです。

メーカー、ブランド個人差ありますので、お分かりにならない場合はショップなどに質問する方が良いです。

価格は524GBくらいで12,000円くらい?1TBくらいで18,000円くらいでしょうか?

データは多い方が良いですが、テクノロジーの進化は速いので、ここは524GBくらいにしておいて、また1年後くらいに1TBに変えれば良いと思います。

近所のパソコン量販店等をご活用ください。

SSDを購入する

※2.5インチ

SSD 2.5インチタイプ - 再生部品工房 ダイナショップ福岡本店(パソコンDIY)
SSDにするとパソコンの起動が早くなります。特にwindows10の場合はSSDは必要なものですので、是非セルフリペアで換装しください。

※M.2タイプ

dynabook M.2タイプ SSD - 再生部品工房 ダイナショップ福岡本店(パソコンDIY)
比較的新しいタイプのSSDで長細い板ガムのようなSSDです。レベルアップはまず中古からチャレンジしましょう。

※mSATAタイプ

dynabook用mSATA_SSD販売 - 再生部品工房 ダイナショップ福岡本店(パソコンDIY)
dynabookでSSDをバージョンアップしたり、HDDからSSDに変更したりする場合、中古でチャレンジできるように部品を集めました。

以上

dynabookのセルフリペア部品を探す

下記バナーからおはいりください。

分からない場合は専門ショップに問合せすることが良いです。

ダイナブック部品販売

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