パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy PC Life dynabook

ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

*

-->

dynabook Satellite 遅いパソコンを速くするには価格がどれくらい必要?

   

スポンサーリンク


速くする方法は2つ

使い方、環境など、いろいろ原因がありますが、同一条件で単純に「遅いパソコンを速くする」ということになると方法は2つです。

①メモリを増設する

②記憶媒体のアクセスを速くする(HDD→SSD)

一般的にはそれくらいと思います。

まだまだ改善する箇所はありますが、とりあえずその箇所を考えます。

1,メモリを増設する

メモリの増設方法は機種によって異なりますので、セルフメンテナンスする場合は店員もしくは詳しい人に聞いて実施しましょう。

メモリ増設を簡単に言えば、下記の半導体モジュールを所定の場所に入れて作業領域を増やすことです。

それで見かけ上速くなった感じがするだけですが、根本の解決ではありません。

ただ、一般にできる一番簡単な方法です。

この半導体モジュールには機種に依存して「指定の規格」がありますのでそれを調べてメモリスロットに付けるだけです。

下記はメモリを4GB→8GBにして、windows10起動をテストした動画です。

ただ、大容量の8GBと言ってもこれぐらいのパフォーマンスです。(起動完了まで約1分~1分半程度)

起動したとしても次の処理にスムーズに映りません、。

メモリ価格

メモリの価格は機種によって依存しますが、おおよそ下記くらいでしょう(2020年1月現在)

(PC3L-12800)新品、中古

(PC4-1700)新品

例)dynabook B65/M の場合

規格は「PC4-19200(DDR4-2400)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応」ですから、メモリはPC4-19200を購入してください。

約9,000円くらいだとすると約1万円くらいです

2,SSDに変える

記憶媒体をHDD(ハードディスク)からSSDに換装(交換)します。

SSDの種類、交換方法など、いろいろあります。

ここで下記動画を紹介しますので、その効果をイメージください。

メモリ2GBのままでしかもCeleronという低速のCPUマシンですが、これをSSDにすることで起動が抜群に速くなりました。

ただ、起動は速くなりますが、パソコンの「処理」は多少速くなるとは言え、その処理内容に依存します。

SSDへの変更は下記の記事を参考にしてください。
https://dynabook.biz/hdd/4898/

CADや画像、映像などは演算処理等がありますので、「CPU」という性能に左右されます。

そこを速くしたい場合は高スペックのマシンをお選びください。

現在のマシンのCPUを換装(交換)するというセルフリペアは非常に難易度が高いので、慣れてある方しかできません。

SSD価格

2.5インチのSSDでお好きな容量を購入して頂ければ良いです。

個人的にはサムスンやWDなどが非常にお勧めです。

メーカー、ブランド個人差ありますので、お分かりにならない場合はショップなどに質問する方が良いです。

価格は524GBくらいで12,000円くらい?1TBくらいで18,000円くらいでしょうか?

データは多い方が良いですが、テクノロジーの進化は速いので、ここは524GBくらいにしておいて、また1年後くらいに1TBに変えれば良いと思います。

近所のパソコン量販店等をご活用ください。

例)dynabook B65/M の場合

SSDはアクセススピードによって価格が違います。

グラフィックや3Dなどを処理したいパソコンの換装であればそこまでこだわった方が良いです。

この世界は処理速度によって大幅な時間短縮につながります。

ただ、個人が使う分であれば、そこまで気にする必要はありません。

そこそこのブランドでできるだけ容量は欲張らず、価格を考えながら決めた方が良いです。

ですから、個人が普通に使う分であれば524GBくらいで約1万円程度のSSDでよいです。

以上

dynabookのセルフリペア部品を探す

下記バナーからおはいりください。

ダイナブック部品販売

 - SSD化