東芝 dynabook SS RX1のHDDを交換 SSDに変更し、静音ファンで軽量高速化!

SSD化 ハードディスク交換

19fan_2

スポンサーリンク

夏は要注意!

夏に弱いノートブック。

やはりモバイルは冷却(放熱)効果がポイントです。

特にRX1はCore2DUOを搭載しているので、かなりの熱くなりますので、うっかり短パンでひざなんかにおいてネットやろうもんなら、確実に低温やけどしちゃいます。

とにかく、熱放出が悪くなると、極端に処理が遅く、ファンの音がうるさくて耳障りになりますので、対策が必要でしょう。

格段に風力が大きく、しかも、静音のノート用ファンを探していたところ、良いのがありました。

これです。

19cmファンです。

ヤフオクで19cmファンと検索したら出ると思います。

これがあれば、風力もあります。しかも静音です。

超静音!

RX1にぴったりサイズでちょっとお洒落なノートファンになります。

これを使うことで、あの耳障りだったファンの音もなくなり快適なネットができるようになりました。

そうなると、処理も高速にさくさく動いてもらいたいです。

そこでHDD→SSDに変更も合わせてやってみます。

SSDに変更

型番:PPR1TACEPSRUK

rx_0163

バッテリーを外します。

rx_0164

本体裏面のネジを外します。

rx_0165

メモリカバーのネジも外します。この機種はオンボードのメモリが1GBあります。

rx_0166

側面に1つネジがあります。

rx_0167

CARDBUS用のフラットケーブルのコネクターを慎重に外します。(爪を折らないように)増設スロットには1GBのメモリを指しています。

rx_0168

ゆっくり裏面カバーを外すとHDDが見えます。

rx_0169

ついでにファン部分の清掃も行ってください。

rx_0170

HDDを外します。

rx_0171

TOSHIBAのSATA MK8037GSXです。

rx_0172

SSDを取り付けます。

rx_0173

違和感無くフィットします。

rx_0174

まあ、良くぞここまでぎっちり詰め込んだもんですね。流石の東芝さんです。

rx_0175

組み立ては逆を行ってください。カードバス用のケーブルを忘れないようにしてください。

rx_0176

リカバリーしてセットアップしたら終了です。XPモデルですが、Vistaに設定し、7にアップします。

処理速度はやや速くなった感じです。ただ、重量が70g程度軽くなるので、非常に良かったです。

rx_0184

その他の部品

マザーボードにメモリがオンボードであります。 写真に写っているのは増設分です。

rx_0179

ドライブはカバー無しの超スリムドライブです。

rx_0180

UJ-844GTJ-Aです。松下のドライブですね。キーボード:G83C000903JP

rx_0181

ファンを取れば、キーボード裏面です。今度は時間をみつけてキーボード交換にチャレンジします。ファン型番:GDM610000359(互換:GDM610000425)

rx_0182

dynabook リペア部品販売

下記からご覧いただけます。

ダイナブック部品販売(RX1/RX2)

タイトルとURLをコピーしました