windowsパソコンが遅い?HDDの状態を確認する 東芝ダイレクトモデルSatellite T772/W5TF

リカバリー関連

スポンサーリンク

パソコンが遅い

東芝ダイレクトモデル dynabook Satellite T772/W5TFを知人から頂いたのですが、動作が遅く、何となくHDD(ハードディスク:記憶領域)の障害のような気がします。

症状

最初はwindows7が起動しなくなり、その状態からHDDリカバリーを実施して何とかwindows7は復活しました!

これ幸いとそのままソフトを入れて使っていると突然固まります。

しばらく(2分か?3分)して、何もなかったように動き出す。

その頻度が多くなって、その繰り返しになっているようです。

リカバリーして直ぐそのようになったので、考えられることはやはりHDD自体の問題(論理障害?)と推測できます。

多分HDDのセクター異常の症状に似ていますので、交換が良いのでしょう。

不具合を調査する

では実際にHDDがどうなのか?調べます。

ハードディスクの健康状態を確認するソフト「CrystalDiskInfo」を使って調べます。

ダウンロード
https://mag.osdn.jp/10/02/18/0422227

調べてみるとセクター異常でした

改善方法

HDDを交換して、今までの環境を一気に移します。

改善策をイメージを説明

まずはHDDの環境を丸ごとバックアップします。

今回は環境丸ごとバックアップツールのEaseUS Todo backupのフリー版を使ってやってみました(無料)

詳細な手順は下記を参考にしてください。

最初に下記をやってみた。

 

新しいHDDに交換し、先ほど作っておいたイメージでリカバリーします。

下記で起動ディスクを作成し、外付けHDDにバックアップイメージを作成します。

下記は起動ディスクです。

起動ディスク作成後、イメージ格納用のバックアップのHDDを取り付けます

処理が終われば、これが移行用の資源になります。

新しいHDDに交換して移行

バルクの2.5インチHDDを買ってきて交換します。

その後、作成したブート(起動)ディスクをドライブに入れて「C」キーを押しながら、電源を押し起動します。(dynabookロゴがでたら手を外してください)

作った外付けHDDのイメージを読み込ませるとBIOSレベルでリカバリー(コピー)が動きます。

1時間くらいで復元

これは元の画面ですが、特に問題なく動きます。

Satellite T772/W5TF のHDD換装後のHDDの状態は下記になります。

1TBのHDDのディスクに交換しましたので、Cドライブが増えています。

固まるという動作はありません。

いろいろ動かして、もし、変な動きがあれば、このページを更新してお知らせします。

HDDの状態は下記です。

マイクロソフトオフィスの状態

マイクロソフトの製品はHDDの容量を情報として保持していますので、750GB→1TBに変わったことで再度ライセンス認証を求めてきます。

ここはリカバリーしたことと同じ状態ですので、ライセンスオーバーの場合は電話にてライセンス認証をお願いします。

それ以外であれば認証はできるはずです。

注意点

元のHDDに格納さえていたHDDリカバリーエリアの移行はこのソフトではできません。

HDDの移行も考えい場合は下記の方法でファームウェアレベルでコピーしなければなりませんので、ご注意ください。

検証2 HDDのリカバリーエリア(DtoD)を丸ごとコピー(東芝パソコンのHDD換装)
HDDリカバリーエリアを移す HDDを丸ごとコピーして、環境をそのまま移行するソフトウェアは現在いろいろあります。 ただ、同時にハードディスク内にイメージ化されたリカバリーエリアも完全にコピーできるソフトウェアはそんなに多くあり続きを読む

リペアパーツを探す

下記からバルク、リファビッシュパーツを探してください。

ダイナブック部品販売

タイトルとURLをコピーしました