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動画で説明 東芝 windows10モデル dynabook R73 RZ73 リカバリー手順 F12起動

      2019/11/14

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windows10リカバリー方法

モデル:dynabook R73/D(PR73DBAA4R7QD11)

東芝パソコンもテクノロジーの進化でリカバリーのやり方が少しずつ変わってきています。

昔は「0」ブートでリカバリー「警告!」の画面が出ていましたが、最近はスムーズになりません(笑)

そこで今回は2017年8月現在のOS(windows10Pro Creators Update 適用済)でのリカバリー方法を説明しておきます。

参考にしてください。

リカバリーの手順を確認

先ず最初に「SHIFTキー+シャットダウン」で電源を落としてください。

これは完全シャットダウンをしなければファンクションブートしないかというBIOSの仕様ですので、必ずしてください。

次に電源ON→「F12キー押下(または連打)
※dynabookロゴが出たら離す

リカバリーを写真説明

ブートメニューがでますので、HDD Recoveryを選びます。

ファイルが完全になくりますが、良いですか?「YES」

dynabook ロゴが出ます。

機種によって依存しますが、Please wait や「お待ちください」などのガイダンスがでます。

「オプションの選択」のガイダンスがあります。

トラブルシューティングを選んでください。

TOSHIBA Maintenance Utility を選びます。

TOSHIBA Recovery Wizerdを選んでください。

ここからは良くみる画面と思います。「はい」

中のデータが全て消えるというメッセージです。「次へ」

復元作業が始まります。

これが終われば初期設定から始まります。

リカバリー作業を動画で説明

同じ法人モデルのdynabook B55/B になりますが、この映像は「このPCを初期状態にする」から実施しています。

これと、上記のリカバリーとどう違うか?

どちらもハードディスク上のリカバリーエリアを利用して復元するので、やり方が違うだけで結果は同じです。

ただ、上記の手順はハードディスクリカバリーの手順に加え、HDDを消去することや、パーティションを分割するなど、付随するユーティリティも設定可能になっています。

つまり、上記の方法(TOSHIBA Maintnance)を選んだ方がメニューが選べるというだけです。

モデルによって多少異なりますが、参考になればご覧ください。

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