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キーボード交換 東芝Satellite B450/B451/B452 L35 L36 BX/33 L47など姉妹機種対応

      2018/05/17

サテライトB450/B451/B452やSatellite L35/L36などはビジネスモデルも販売台数が非常に多いです。

並べて比較してもほとんど筐体(ボディ)が同じに見えると思います。

そうなると、キーボードの分解工程も同じになります。

このモデルは円高の時に大量につくられた機種な為、東芝のビジネスモデルの中でも比較的安価で販売され、大量に市場に投入された機種です。

ただ、東芝の場合、安いからと言って壊れやすい機種ではないというのがポイントなのです。

これは長年いろいろな機種を見て、触って、分解した私だから言えることですが、この機種はとても丈夫で安定しています。

きちんとメンテナンスして使えば、かなり長く使える機種ではないでしょうか?

冷却機能も充分であり、環境さえ良ければ長持ちする機種と思います。

参考:dynabook Satellite B450 B(Windows(R)7搭載)

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分解キーボード交換

型番:PB450BJBBR5A31

b450_1

↓写真のように精密機械ドライバーでキーボードベゼルの右側面から写真のように隙間をあけます。

b450_2

↓ある程度開いたら手で開けます。

b450_3

↓ベゼルが取れます。

b450_4

↓キーボード固定ねじを外します。

b450_5

↓ねじを外し、キーボードを取りますが、ここで注意です。
両側に爪があり、そこでキーボードを固定していますので、それをうまく外してください。

b450_6

↓G83C000AR2JP 110103000269M MP-06870J0-3564

b450_7

↓キーボードの下は直接基板ですので、水分が入ったら厳しいです。

b450_8

生産時はG83C000AR2JPですが、後継のキーボードがリリースされています。

型番はG83C000AR3JPです。

※下記サイトでキーボードが販売されています。

部品販売(G83C000AR3JP)

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