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キーボード交換 東芝Satellite B450/B451 L35 L36 BX/33 など姉妹機種

      2015/10/11

サテライトB450/B451やSatellite L35/L36などは知っている人は知っている。

ほとんど筐体(ボディ)が同じと思います。そうなると、キーボードの分解工程も同じになります。

円高の時に大量につくられた機種な為、東芝のビジネスモデルでは比較的安価で大量に市場に投入された機種です。安いからと言って壊れやすい機種ではありません。

きちんとメンテナンスして使えば、長く使える機種です。

冷却機能も充分であり、環境さえ良ければ長持ちする機種と思います。

sb450

対象:dynabook Satellite B450 B(Windows(R)7搭載)

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分解工程

型番:PB450BJBBR5A31

b450_1

↓写真のように精密機械ドライバーでキーボードベゼルの右側面から写真のように隙間をあけます。

b450_2

↓ある程度開いたら手で開けます。

b450_3

↓ベゼルが取れます。

b450_4

↓キーボード固定ねじを外します。

b450_5

↓ねじを外し、キーボードを取りますが、ここで注意です。
両側に爪があり、そこでキーボードを固定していますので、それをうまく外してください。

b450_6

↓G83C000AR2JP 110103000269M MP-06870J0-3564

b450_7

↓キーボードの下は直接基板ですので、水分が入ったら厳しいです。

b450_8

※下記サイトでキーボードが販売されています。

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