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東芝 Toshiba Satellite R35/M B35/R B45/A 共通 HDD→SSD換装(交換・外し方)

      2017/01/05

東芝ダイナブック/サテライト HDD交換・換装

r35b35

メモリ増設、HDDの取り外しであれば通常の機種は背面に蓋があり、そこを開ければ簡単にできます。

しかし、この機種は違います。裏蓋(カバー)を外さなければなりません。

結構面倒です。

つまり、プチ分解になります。

慣れてない方は若干抵抗があるかもしれませんが、基本を守れば特に問題はありません。

メモリ増設は比較的簡単ですが、HDD換装の注意点として・取り外しの時にフレキケーブルを破損しないようにお願いします。

B35、R35は切れやすいので特に注意が必要です。

こんな感じにります

freki

これはdynabook NX/76JBLやRX1などで比較的多いトラブルです。

構造が似ているので、参考にしてください。

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NX/76JBLの構造

この構造だとフレキケーブルからHDDに巻き付いた状態になっているので、極まれに外すときにケーブルを切ってしまいます。

nx76

R35/B35/B45 HDD取り外し

↓dynabook Satellite R35/M PR35MGAD483AD71

2

↓赤マルと青マルのネジの種類(長さ)が違うので戻す時は注意してください。

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↓バッテリーを外します。

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↓ネジを外します。

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↓ドライブを外します。

6

ドライブ型番:G8CC00068Z20 モデル:UJ8G2 ABTJ5-B(Panasonic製)

drive

↓ドライブが外れた個所に手を入れ、ぐっとカバーを剥がします。

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G70C0006D310 これがフレキケーブルです。これを良く切ります。

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↓注意して外してください。

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↓HDDは7mm MQ01ABF050 500GBです。

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hdd

↓1.8インチの軽量化SSDを付けます。

東芝 SSD 128GB/mSATA (miniSATA)/THNSNW128GMCP

13_1

↓フレキケーブルに付け設置ます。

13_2

↓SSDが固定できていないので、HDD用のスポンジを使います。

13_3

↓適当に設定します。

13_4

↓裏蓋を仮締めしてセットアップします。

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↓リカバリーディスクを設定します。
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↓起動→F12連打 でブートメニューを表示してください。

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↓HDD→SSD換装終了です。

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