(2021.04更新)(キーボード1つだけ修理)キートップ(動画有り)Satellite B35 dynabook B45 B55 B65

キーボード交換/修理トラブル(ハード)

キートップの取り付け方を説明します。
※キートップとは:キーボードのキーは3層構造になっていますが、その一番上にある文字が書いてある部品です。

対象はSatellite B35 dynabook B45 B55 B65シリーズです。

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キートップの説明

部品の名前が分からないという方はこちらの記事をご参照下さい。

(2021.04更新)キーボードのキー1つだけ故障した時は自分で修理しよう(準備編)
キーボードの部品の説明と症状別にどこが壊れているかを確認しましょう。

パンタグラフも壊れている方はこちら

(2021.04更新)(キーボード修理)キー1つだけ(動画有り)dynabook B45 B55 B65 Satellite B35
ノートPCのキーボードのキーが一つだけ壊れた!1部のキーの動きがおかしい、押せないなどの場合、修理に出さずに自分で修理する方法です。動画有り。対象は東芝 Satellite B35 dynabook B45 B55 B65シリーズです。

 

キートップを裏返してみると「爪」が4つあります。
このモデルでは、上(赤、黄色)の2つはパンタグラフの穴をはさみ、下(青、ピンク)の大き目の爪はパンタグラフの突起(ひげ)をひっかける形状になっています。※キーボードのモデルにより形状は異なります。

取り付ける場所は上(赤、黄色)の爪がパンタグラフの内側の穴に差し込む形になります。
また下(青、ピンク)はパンタグラフの突起を引っ掛けるイメージです。

キートップの取り付け方法

※キートップ下の爪は後ろ側が空いており、パンタグラフの突起(ひげ)をひっかける形をしています。

取付の流れは以下のようになります。

①このように斜め方向に差し込み、後ろへ少し押して突起(ひげ)にはめこみます。

②次に上の爪を押し込んでいきます。強引に押し込まず、様子を見ながら少しずつです。微妙に位置をずらしながらうまくはまるポイントを探して下さい。どこかでカチッと納まります。

③カチッとはまったら完成です。

キーが問題なく打てる事を確認してください。

Enterキー、Spaceキー、tabキー、Shiftキーなど..ワイヤーの入ったキーの交換方法はこちらでご紹介しています。

 

【ノートパソコンのキーボード修理】ワイヤーキー(エンター:Enter、スペース:Space など)の修理方法
enter(エンターキー)キー、spaceキー(スペースキー)、Ctrl(コントロールキー),shift(シフトキー)、tab(タブキー)などのワイヤーは入ったキーが壊れた時の修理方法を説明します。

 

正しい方法を動画で確認

dynabook B35 B45 B55 B65の場合(ビジネスモデル)

 

壊れたキーの取り外し方が分からない方はこちら

別のモデル

dynabook R634 R63シリーズの場合(モバイルPC)

モデル別取り付け方法

Satellite L35 L36 B450 B451 B452 B550 B551 B552 L40シリーズなど

Satellite B25 B35 B45 B55 B65 シリーズ

dynabook R73 R734 シリーズ

dynabook R632/H R632/G シリーズ

機種(モデル)が分からない場合はこちらを参考にして下さい

2021年 保存版 dynabook モデルや型番の調べ方 基礎知識編
東芝ダイナブック、サテライトシリーズのパソコンのモデルや型番などがわからない時の調べ方を紹介します。

 

Satellite B35 dynabook B45 B55 B65用 キートップは下記より購入可能です。

新品 東芝 Satellite B35 dynabook B45 B55 B65用 キートップ部品 単品販売/バラ売り/(取付説明書付)
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