(キーボード1つだけ修理)キートップ(動画有り)Satellite B35 dynabook B45 B55 B65

キーボード交換/修理 トラブル(ハード)

キートップの取り付け方を説明します。
※キートップとは:キーボードのキーは3層構造になっていますが、その一番上にある文字が書いてある部品です。

対象はSatellite B35 dynabook B45 B55 B65シリーズです。

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キートップの説明

部品の名前が分からないという方はこちらの記事をご参照下さい。

ノートPCのキーボード1つだけ故障した時に自分で修理する方法(基礎知識編)2020.06
キーボードの部品の説明と症状別にどこが壊れているかを説明します。

パンタグラフも壊れている方はこちら

(キーボード修理)キー1つだけ(動画有り)dynabook B45 B55 B65 Satellite B35
ノートPCのキーボードのキーが一つだけ壊れた!1部のキーの動きがおかしい、押せないなどの場合、修理に出さずに自分で修理する方法です。動画有り。対象は東芝 Satellite B35 dynabook B45 B55 B65シリーズです。

 

キートップを裏返してみると爪が4つあります。
このモデルの場合、上の二つが小さな挟み込むタイプの爪で間隔が狭く、下2つは大きめの爪で間隔が広く配置されています。(※キーボードは様々です。上の間隔が広い物もあります)

取り付ける場所は上(赤、黄色)の爪がパンタグラフの内側の穴に差し込む形になります。
また下(青、ピンク)はパンタグラフの突起を引っ掛けるイメージです。

キートップの取り付け方法

キートップの下の爪は後ろ側が空いており、前のストッパーで止まるようになっています。

①下の2つの爪をパンタグラフの突起に引っ掛けるイメージで斜め方向に差し込み後ろへ押します。

②下がしっかりはまった感触を感じたら、次は上の爪を土台の方へ押し込んでいきます。ずらしながら感触を見ながらやさしく行いましょう。どこかでカチッと納まります。

③カチッとはまったら完成です。

キーが問題なく打てる事を確認してください。

正しい方法を動画で確認

dynabook B35 B45 B55 B65の場合(ビジネスモデル)

特殊キー(ワイヤーキー)の場合(SPACEキー)

 

壊れたキーの取り外し方が分からない方はこちら


 

別のモデル

dynabook R634 R63シリーズの場合(モバイルPC)

モデル別取り付け方法

Satellite L35 L36 B450 B451 B452 B550 B551 B552 L40シリーズなど

Satellite B25 B35 B45 B55 B65 シリーズ

dynabook R73 R734 シリーズ

dynabook R632/H R632/G シリーズ

機種(モデル)が分からない場合はこちらを参考にして下さい

dynabook モデルや型番の調べ方 基礎知識編(保存版)202006
東芝ダイナブック、サテライトシリーズのパソコンのモデルや型番などがわからない時の調べ方を紹介します。

 

Satellite B35 dynabook B45 B55 B65用 キートップは下記より購入可能です。

再生部品 東芝 Satellite B35 dynabook B45 B55 B65用 キートップ部品 単品販売
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