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2019年版 簡単解説!dynabook SatelliteをUSBでリカバリー復元実施

      2019/11/06

windows10になってテクノロジーの進化が速いです。

それが原因ではないですが、Biosの改良も速いので、リカバリー方法も少しずつ変わってきています。

まず、ライセンスがリカバリークリエーターで制御されていますので、作成したリカバリーディスクは絶対に複製できません!

今回はリカバリー手順を簡単に説明しておきますので、参考にしてください。

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リカバリー手順

モデルPCはdynabook UZ63/J(ドライブ無し)です。

ドライブ無しですので、HDDリカバリーなのですが、今回はリカバリークリエーターでバックアップしたリカバリーUSBで初期化(リカバリー)します。

起動→F12を連打でリカバリーシステムに入ります。

そうすると下記画面になります。

ならない人は「完全シャットダウン処理」をしてください。

HDD Recovery を選びます。

一旦警告がでますが、YESで進めてください。

もちろん、リカバリーされてだめな方はここでNOで抜けてください。

処理が始まります。

「オプションの選択」画面になります。

トラブルシューティングを選んでください。

そうするとこんな画面になります。

②は本当のリカバリーになります。

は下記のようなドライバーの更新がありますので、やや時間を要します。それでもSSDなので30分~40分です

①がOSのみのリカバリーですので、ドライバー関係はそのままです。単純にOSの上書きです。

②を選ぶとお馴染みのリカバリー画面になります。

上から「HDDの消去」「リカバリー(復元)」「ファイルレスキュー」です。

ファイルレスキューは起動しなくなったパソコンの中のファイルを取り出す旧東芝オリジナルのシステムです。

一旦、警告で「はい」です

上の初期インストールソフトウェアの復元です。

ハードディスクが消えますよ~というガイダンスです。

リカバリー中です。

終わりです。SSDなので20分もかからないです。

ちなみに②を押したときのイメージ映像です。

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