東芝 dynabook R634 R63P R64P 液晶交換(液晶の取り外し)

液晶パネル関連

スポンサーサイト

R63 R634 パネル交換

ウルトラブック?のジャンルに入るか分かりませんが、このR634は個人的に好きです。

ボディは頑丈に作られていますし、使っていて安心感があります。

重量も同等な大きさのdynabook KIRAに比べると軽いです。アキュポイントもついていますので、パット嫌いな方には重宝すると思います。

今回はこのdynabook R634の液晶の取り外しを行います。

パネル交換をしたい方は参考にしてください。工具はほとんど必要ありません。

液晶取り外し

参考!

東芝 dynabook RX3 R730 R731 R732 Satellite B35 etc 液晶ヒンジ部の外し方
このヒンジ形状で私が分かっている内容は下記モデルです。 dynabook RX3 R730 R731 R732 R73U R73/RZ73/RZ83シリーズ dynabook R634 R63P R64P Satellite 続きを読む

モデル:dynabook R634/L
型番:PR634LFW647AD71

精密機械用のマイナスドライバーをヒンジの境目に入れてぐっと押します。

下記のように爪でえぐってください。

スライドします。

そして外れます。

2ヵ所外してください。

液晶カバーを画像のように爪でえぐって外してください。パチパチいってロックが外れます。

ここから動画で。。

フレームの外し方を同型機種などは動画でイメージアップしてください。

dynabook R63 R634 シリーズ 液晶画面部分の分解/パネル取り出し
dynabook R63シリーズのパネル外しをアップしています。パネルをどこかから購入して、交換する際に参考にしてください。開腹ツールか?薄っぺらなヘラがあった方が良いです。動画を参考にダメージを与えないように注意してリペア実施ください。(ブログ)詳細ブログでもR63コーナーがあります。

お勧めしない

下記のようなやり方はあまりお勧めしません。

割れた液晶を外すのであればOK!

HDからFHDなどの交換の場合は元のHDはまだ利用可能ですので、液晶を傷める可能性大です。

パネルに圧力は絶対だめですから、下記のようなやり方はなるべく避けてください。

慎重にやってください。必ず外れます。

下部も同様に割らないように慎重に外れてください。

カバーが外れます。

フレーム外しは動画のように開腹ツールを利用して少しずつやった方が良いです。

開腹ツールは下記で販売しています。

dynabook リペア用 分解工具 スチールヘラ オープニングツール(isesamo海外輸入)分解ヘラ J211023-2
この開腹ツールはパーツ間の開いた隙間に入れダメージを与えることなく分解が可能な魔法のツールです。dynabook R63 U63 R734などの粘着式キーボードの分解や薄型モバイルPCのカバー外しなど、リペアライフに欠かせないツールです。これは正真正銘の海外から輸入したものですので、しなりが良いです。海賊版にご注意!

コネクター外しは慎重に

そのコネクターの外し方ですが、通常とは違ってロックがかかっていますので、注意してください。

テープを剥がして、ロックを外します。

下記のようにロックを上にあげて解除します。

そうすると簡単にコネクターが外れます。

13.3インチ液晶になります。

詳細な型番:INNOLUX N133BGE-EAA AGC1Q0147X201CT

交換後のポイント

交換後カバーを戻すときのポイントですが、液晶下部のこのロックをすることを忘れないでください。カチッと直ぐに接合します。

ヒンジカバーを取り付けて終わりです。

dynabookのリペア部品を探す

ダイナブック、サテライト、エクイアムなどの新品/中古部品の販売サイトは下記バナーから入れます。

部品販売(キーボード/ファン/分解ツールetc)

タイトルとURLをコピーしました