東芝 Toshiba Satellite R35/M B35 dynabook B45 B55 B65 キーボード交換(外し方)

キーボード交換/修理

(注意)
このSatellite R35 B35などのモデルはマザーボードとキーボードのフラットケーブルがテープで固定されているタイプです。

一旦マザーボードを取り外してキーボードを交換するタイプになります。その為、パソコンセルフメンテナンス経験に乏しい方はパソコンを元の状態に戻せないという状況に陥る可能性があります。

そこは充分注意して実施ください。ここでは「機械いじりが好き」「パソコンセルフメンテナンス経験が少しある」方を中心に写真付きで解説しています。あくまでも自己責任で実施ください。

できない方、自信がない方は下記の修理方法を参照ください。

(R35もB35も部品は違いますが、リペア方法は全く同じです。動画をアップしていますので、是非参考にしください)

東芝 dynabook Satellite B25 B35 B45 B55 B65 パンタグラフ キーボード修理
キートップが外れてしまう現象 長くキーボードを使っていると突然キーが外れたりして、キーが打てなくなることがあります。 多くの場合、パンタグラフの爪が折れてキートップが外れてしまっています。 (キーの部品の名前などについては続きを読む
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キーボード交換の注意事項

今回はdynabook Satellite R35/Mのキーボードを交換してみます。

このモデルはマザーボード下のフラットケーブルがテープで固定されているので、マザーボードを外さないとキーボードが取れません。

マザーボードを外す手順も説明していますので、充分注意して実施ください。

説明通りにすればそんなに難しいものではありません。

キーボード取り外し

dynabook Satellite R35/M PR35MGAD483AD71のキーボードを取り外します。

※Satellite B35 dynabook B45 B55 B65 シリーズ共通です

下記のマーキングした個所のネジを外します。

赤:キーボード固定ネジ 黄色:本単裏面カバーを外すネジ

まず、バッテリーを取り外します。

r35_1

ポイント

マザーボード下にキーボードのフラットケーブルがテープで固定されていますので、マザーボードを外さなければキーボードが取れない構造になっています。

黄色マークのコネクターやネジを外してください。

キーボードのコネクターはロックを矢印の方向に解除してください。

電源コネクターを外します。

マザーボードが外れ、下側に粘着シールでフラットケーブルが固定されています。

テープを外したら、DVDがあった場所の穴を指で押すとキーボードが外れます。

r35_3

外れない箇所はヘラでえぐってください。

スマホ開腹ツールで丁寧にキーボードをえぐるように外してください。

r35_5

キーボードが外れます。

r35_6

Stellite R35用キーボード
モデル番号:MP-13R90J0-356
部品型番:G83C000FF4JP(参考:パーツショップ

互換キーボード(全く同じもの)

モデル番号:MP-13R90J0-698
部品型番:PK1315H2A29

販売
https://shop.dynalabo.com/?pid=137735185

dynabook B25 B35 B45 B55 B65シリーズ

Satellite R35シリーズもdynabook B35 B45 B55 B65もほぼ同じものですが、イメージがつかめない方は別のページで動画でも解説しています。

是非、参考にしてください。

下記ページで説明していますので、ご覧ください。

動画で解説!
キーボード交換を動画で解説しています。


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