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東芝 dynabook R734 R73/37 R73/38グループとR73/A R73/B などの純R73グループの見えない違い

      2020/02/03

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類似機種が沢山のdynabook

東芝の代表的なビジネスモバイルである、dynabook R734シリーズには代表的なR734/M R734/Kなどがあり、画面がFHDとちょっと高級テイストの後継にdynabook R73/37シリーズ R73/38シリーズがあります。

どちらも外観はほぼ同じです

そして定番シリーズのdynabook R73/Aや dynabook R73/B ~などの純R73シリーズも続々とリリースされ、現在継続中です。

パッと見は似ていますので、知らない人であれば、全部同じもの?と勘違いするでしょう。

ただ、ちょっと知っている人は「ヒンジが違う!」ことに気が付きます。

ヒンジ写真

そうです、 ヒンジの形状が少し異なります。

上記のようにR734シリーズ、R73/37 R73/38シリーズはR732の後継としてヒンジキャップが同じ大きさです。

メタリックが取れてシルバーになっただけですが、R73/Aなどのシリーズは少しコンパクトになり細くなっています。

これで見分ければ分かります。

dynabook R83 RZ83シリーズも同じ考え方です。

キーボードが違う

では、キーボードはどうでしょうか?

見た目はこんな感じでほとんど同じなのです。

キートップなどの大きさも同じでしょう。

キーボード外観

キーボード型番:G83C000EL3JP(ノーマルアキュポイント無し)

キーボード型番:G83C000GV5JP(ノーマルアキュポイント無し)

キーボードは違うのですが、パンタグラフぐらい同じだろう!と思うかもしれません。

当然、私も同じと思っていました。

しかし?

パンタグラフ比較

実際に分解すると全く違うパンタグラフでした。

見た目では判断できないのがこんな東芝パソコンの部品なんですが、そこには隠された技術があるのでしょう。

パソコンが家庭に溶け込んだとは言え、やはり精密機械ですので、部品は機種別に細分化され繊細に作られていますね。

以上

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