気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

大名武久のおもしろメンタルフィットネスブログ

*

結婚観 50代の結婚

      2018/06/14

バツイチ!や純粋なシングル(結婚歴なし)という方が周囲に何人かいる。

詳しくは聞けないので理由はわからないが、中には死別の方もいる。

なぜか、そういう人たちに限って良い方ばかりだ。

もちろん、中には「確かにこの人はね」という人もいるが、ほとんどが常識人で人当りも良い人になる。

だから、返って「なぜ?」ということになるのだ。

夫婦とは外からみて単純な方程式で表現できないものだと思う。

私の知る限りでは離婚者のほとんどが子供の教育観や嫁姑問題、性格の不一致で夫婦間に亀裂が入り、そのまま一直線に離婚に発展してしまうみたいだ。

一体何がそこまでさせるのか?が分からない。

それ以外に過去驚いたケースとしては「性癖による不一致」というのがあった。

流石にこれには驚いたが、あり得る話だと思う。

話がとても生々しくて、書けないが私が女性でもその場合であれば離婚せざる得ないだろう。

そんな男?いてもおかしくないからだ。

恐らく、こういうケースは見合いや紹介などが多いと思うし、昔ながらの格式ばった家柄の方が多いように思う。

一般的には交際中でこんなことは分かることだからだ。

しかし、理由があるにしても、この前まで仲良かった夫婦が途端に別れてしまい、骨肉の争いになるということを良く見る。

私の友人もそうだし、芸能界では〇井〇代と〇越〇一郎さん何かがいい例じゃないか?

オシドリ夫婦などと言われたが、こうなってしまう。

一緒に暮らしてみて分ることが沢山あるのも夫婦なのだろう。

スポンサーリンク


50代の結婚

私の周りにはこのまま一人では寂しいということで、新たな人生のパートナーを探している人も少なくない。

婚活パーティも各地でいろいろ行われているのでいろいろ参加しているみたいだ。

ただ、年齢で切り捨てられてしまうようになったらしい。

昔であれば、お節介おばさんがいた。

最近は見合い話を持ってくるそんなお節介おばさんが居なくなったみたいだ。

だからではないが、私はその昔からお節介おじさんの一人で紹介しまくってきたが過去一度も成功した実績がない。

もう、勝手にしろ!

とお節介おじさんを10年くらい前に引退した。

これが30代後半~40代前半の頃だ。

そして新たに50代になって50代のお節介おじさんをやりはじめている。

なぜか?

とても良い人なのだが、バツイチで独身の人がいる。

いろいろ聞いていると、やはりまだ諦めていないと言っていた。

そこでいろいろ調査がてら50代の結婚観と言うものを調べてみた。

50代女性の結婚観

先日、50代の単身女性にそういう気があるか?を聞いてみた。

すると答えは「NO」だった。

「?」

理由は「介護」みたいな感じだ。

一言では言えないが、歳を取ると自分の親の介護に加え、新たなパートナーの親の介護も降り掛かってくる。

ストレートには表現しないが、そういう背景もあるということだろう。

だから、このまま独身が気楽だと言っていた。

なるほど!

これは奥が深い話でもあり、若い頃のように単に寂しいからとか、好きだからで結婚とならないみたいだ。

よく分かる。

確かに人間最後は一人だから無理して結婚する必要もないと思うけど、もし、一緒に最後の人生を楽しめるパートナーが居ればそれはそれで良いと思う。

そういう「NO」という方はそういう人に出逢ってないということもあり、面倒くさいという理由も分からないでもない。

だからこそ、お節介なおじさんでいれば良いと思っているだけだ。

お相手探し

私が探しているのは40代女性だ。

結婚を望んである方で特に普通の女性であれば良い。

条件というほどでもないが、その知人の男性との会話の中である程度の好みまでは聞き出した。

バッチリ合う人はたくさんいると思う

むしろ、その年で条件など言っていたら縁談も破断になる(笑)

やはり、その方はスポーツクラブ好きな男性なので、同じような人が合うと思っている

ただ、それは後で考えれば良いとして、まずは相手を見つけることが先決だろう。

こちらは52歳の男性になるが、個人情報なのでここまでしか言えない。

珍しくエアロやズンバ好き、つまり身体を動かすことが好きな男性で最も普通の人だ。

もちろん、私は一押しだが、こればかりは当人同士じゃないとわからんよなぁ~。

なんせ、私は実績ゼロなので、とりあえず会わせることにしている。

だから、まずはお茶からだ?

もし、気になる方がいれば、ルネサンス大橋、西新、ルクルに居ますので、是非私に声をかけてください。

詳しくはその時話しましょう

これが現代版お節介おじさんの姿かもしれない。

やはり、違った形でネット使わないとな(笑)

では、また。

 - コラム