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windows8/8.1/10のマシンを他機種リカバリーディスクを使ってwindows7にする方法(注意:UEFIブート)Check media Fail

      2020/02/26

※当ブログの記事はあくまでも個人で楽しんだ内容を掲載しているだけ、その安全性、正確性、有用性、合法性、道徳性を保証するものではありません。暫定的におこなっているトラブル解決法ですので、ライセンスの問題等やトラブル等は一切責任を負いませんので、予めご了承願います。

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ブートモードを知ろう

市場は何となくwindows10モード?

しかし、まだまだwindows7の利用が大半です。

私のメインマシンはwindows8.1ですが、やはりwindows7のGUIの方が使い易いです。

このページではdynabookのT552(windows8.1)を手っ取り早くwindows7にする方法を説明します。

方法としては同型モデルのリカバリーディスクを利用することが一番早いです(2016年以降は一部の機種で制限があります

T552のチップセットは「モバイル インテル HM70 Expressチップセット」になり、同チップセットを搭載しているのはSatellite B453になります。

しかし、そのリカバリーディスクは持っていないので、今回は手持ちがあるSatellite B253のwindows7のリカバリーディスクを利用してみようと思います。

Satellite B253のチップセットは「モバイル インテル HM76 Expressチップセット」になりますが、同じHMシリーズなので、恐らく問題はないと思います。

さて、ここでwindows8/8.1機をwinodws7にする場合の注意点があります。

注意点

他機種リカバリーディスクでも、標準添付のリカバリーディスクでも考え方は同じです。
起動モードのテクノロジーがありますので、インストールするwindowsの仕様でブートモードの変更が必要です。

windows8/8.1もしくはwindows10高速スタートアップに対応したUnified Extensible Firmware Interface(UEFI) の仕様で初期設定されていますので、これを解除しなければwindows7のリカバリーディスクでブートできません。

もし、これを知らないとwindows7のリカバリーディスクを入れても「Check media Fail」でCD/DVD起動できないと思います。

それとか、NO Bootable diskinsert bootable disk などのエラーメッセージがでるでしょう。

設定は下記を参照ください。

UEFIの設定変更

BIOSの設定を変更します。

電源ON+F2連打でBIOS画面を出してください。

win7_0

セキュリティ」タブのセキュアブートを「使用しない」にEnterキーを押して変更します

win7_1

次に「詳細」タブでシステム設定を変更します。

win7_3

ここではwindows8.1(またはwindows10)をwindows7にダウングレードしますので、ブートモードを「UEFIブート」→ [CSMブート] に変更します。

※windows7機をwindows10にする場合は逆です。

win7_4

Enterキーを押して矢印キーでCSMブートを選びます。

win7_5

F10キーを押して変更を保存してください。「はい」

win7_6

これでBIOSの設定は終わりです。

windows7へ変更

↓次にSatellite B253のwindows7リカバリーディスクNO1をドライブにセットします。

※電源ON+「C」→ロゴが出たら手を放す

win7_7

ブートして、リカバリーが始まります。

win7_8

ここから通常のリカバリーです。TOSHIBA Recovery Wizardを選びます。

win7_9

windows7 64ビットバージョンを選びます。

win7_10

毎度の警告ですので、「はい」で進みます。

win7_11

初期インストールソフトウェアの復元を選びます。

win7_12

ご購入時の状態に復元

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確認です。

win7_14

初期化が始まります。

win7_15

リカバリーが終わると最終処理などで30分程度要します。それが終了後、ディスクを取り出しwindows7のセットアップが起動します。

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それからさらにシステム構成があります。30分程度

win7_17

やっと終わります。

win7_18

デバイスのエラーなどはありません。ほぼ完ぺきです。

win7_19

同型の姉妹機種はいろいろ利用できる。

諦めずにいろいろやってみるといろいろな発見があり面白い。

※当ブログの記事はあくまでも個人で楽しんだ内容を掲載しているだけで、その安全性、正確性、有用性、合法性、道徳性を保証するものではありません。
暫定的におこなっているトラブル解決法ですので、ライセンスの問題等やトラブル等は一切責任を負いませんので、予めご了承願います。

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