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簡単液晶交換!dynabook R63 R634シリーズでベアボーン式液晶パネル交換

      2020/03/27

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ベアボーン式液晶パネルの簡単交換

液晶交換は意外と面倒です。

最も多いトラブルはフレームを折ったり、ネジが舐めたりすることです。

もっと簡単に交換できないか?と考えると、ベアボーン式液晶パネルになります。

このベアボーン液晶は3ステップで交換が終わりますので、セルフリペア初心者でも対応可能と思います。

簡単ステップ

ステップ1:本体カバーを外して上半身(液晶部)固定ネジ、ケーブル類(液晶ケーブル、wi-fiアンテナ、webカメラその他)を外します。

ステップ2:本体と液晶を分離し、ベアボーン式液晶パネル取り出す

ステップ3:ベアボーン式液晶パネルを取り付けケーブル類を接続して終わり

こんな感じで簡単です。

機種が違いますが、考え方ややり方は同じです。イメージがつかめない方はdynabook B45でやっていますので、動画でも参考にしてください。

dynabook R634で実施

ベアボーン式液晶パネルの取り出し機種はdynabook R634/K(PR634KFA633AD7X)です。

ステップ1

先ず、ヒンジキャップを外します。

外し方は下記を参照ください
https://dynabook.biz/reduce_pc/22675/

裏面カバーを取ります。

矢印のヒンジ固定ネジと液晶コネクターを外します。

液晶ケーブルのコネクターを外します。

下記のように液晶ヒンジをボディから離します。

wi-fiアンテナを外します。

液晶向かって右側のヒンジを外します。

ステップ2

本体と分離します。

下記のベアボーン式液晶パネルだけが残ります。(正常の割れ無し)

次に割れた本体を持ってきて上記のように外します。

dynabook R63/Y です。

割れた本体にはウェブカメラも搭載しているモデルのですので、そのコネクターも外します。

この液晶外しも上記ステップ1、ステップ2と同様の作業を行います。

ステップ3

割れた本体から取り出した上記ボディ側を先ほどのベアボーン式液晶パネルに下記にように取り付けます。

液晶ケーブルを取り付けます

次にwi-fiアンテナを取り付けます。

バッテリーを外しておきます。

ヒンジを取り付けますので、おろします。

向かって右側(裏面から左)のヒンジも同様に固定します。

液晶ケーブルを付けます。

ヒンジを固定します。

ヒンジを固定します。

SSDを取る付けます。

バッテリーを取り付けます。

本体カバー付けて終わりです。

電源を入れて画面が投影したらOK!

ドライバーが違うので、解像度が異なりますが、交換終了です。

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