2022年 普通郵便が物凄く遅い 届かない 大よその配達予測

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普通郵便が遅い

これは昨年(2021年)ごろから思っていたことです。

ECサイトを運営していますので、極小部品は普通郵便で送れる範囲で利用しています。

最近、「まだ届かない」という問合せが多く、今年になってからググってみると2021年10月に下記のようなことになっているみたいです。

それにしても遅いので最寄りの郵便局に聞いてみると「日曜日が挟まるとさらに遅くなっているので気を付けてください」と回答があったのです。

ですからポストに投函するタイミングでも1,2日は余裕で変わってくるはずです。

原因

一言で言えば「郵政民営化の原因」だと思いますよ。

コロナ以降はデジタルの流れが加速し、郵便物を送るということをせず、メールやSNS配信に切り替える企業が増えたことが一番の原因と思いますね。

84円で郵送物が確実にしかも早く届くというものは国営の郵便局でしか無理だと思います。

84円の普通郵便を遅くして、速達(280円)やレターパック(370円、520円)などの有料サービスを使ってもらいたいのです。

民間企業で当たり前と思います。

昔のように全国一律84円で速く、正確に送れる時代は既に終わったのだと思いますので、いつかは届くという余裕が必要でしょう。

ですから、普通郵便はDMなど、届いても届かなくてもあまり影響しないものを利用するものと認識を改めてください。

要員不足と未熟な配達員

さらに昔のように熟練の配達員など存在しません。

つまり不慣れな配達員は住所通りしか配達しないということです。

ここ福岡で同市内の有料老人ホーム(サンカルナ)の事務局に書類を送ったものが10日後に返送で戻ってきました。

あれ?

と思い、先方に住所確認と最寄りの郵便局に理由を尋ねてもらうと「配達員の不慣れ?」で戻ってきたみたいと回答された模様です。

詳細を聞くと住所は正しいのですが、建物名に号数(部屋番号)が入っていなかったので返送したとのことです。(今まではそれで普通郵便は届いていた)

今までであればその住所の場合、事務局届けるということをしていたみたいですが、配達員が未熟なため、そのような判断になったみたいです。

つまり「号数が無い住所不明」で返送されたのですね(笑)

間違いではありませんので、なんとも恨めないものです。

ベテランの配達員であればまず事務局に相談するでしょうが、今は違いみたいですね。

最近は建物名だけであれば返送されてしまうみたいですね。(号数が無いから)

配達員の立場になればわかりますが、これは難しいところです。

結論

明確なことは言えませんが今までの実績から言えば下記のようなイメージだと思います。

(ポスト投函時刻に依存します)

福岡市内:3日(日曜日が間に入れば4日程度)

福岡から九州圏内(長崎、佐賀、熊本、鹿児島):5日(日曜日が間に入れば7日程度)

福岡から関東圏:7日程度(日曜日が間に入れば8日程度)

福岡から東北:9日程度(日曜日が間入れば10日程度)

福岡から北海道」9日程度(日曜日が間に入れば10日程度)

福岡から沖縄:7日程度(日曜日が間に入れば8日程度)

もちろん、投函タイミングや集荷の締時間の関係、混在便(飛行機)に乗せられるか?否か、普通郵便の多い時期(年賀状や暑中お見舞いなど)の様々な要因がありますので、一概に言えません。

ただ、ここで言えるのは「84円のコストでは今までの感覚で届かない」ということです。

急ぐ人は普通郵便以外に様々な郵送サービスがありますので、それを選んでくださいとのことです。

レターパックシリーズが速達扱いなので、急ぐ方はそれを選ばれた方が良いです。

普通郵便は「ご挨拶程度の一方的な書類の感覚」つまりいつ届いても問題ないものが良いのかもしれません。

そこは注意しましょう!

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