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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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遅い機種!Celeronのダイナブックを速くする!ハードディスクをSSDにするだけでまだまだ現役だ。

      2019/11/25

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dynabookの遅い機種

windows10になって遅くなった。

こういう言葉を良く聞きます。

それは時々設定を頼まれる企業のパソコン操作で良く理解できます。

テクノロジーが進化しているにも関わず、パソコンがどんどん遅くなっている?気がしますね。

単に専門家たちはwindows10のメジャーアップデートが原因と言っていますが、利用者はそれを我慢すればよいのか?

さらにはパソコンの電源を入れたら、朝一これに遭遇すると、急ぎの仕事もできません。

これは機種に依存しますので、諦めなければならないか?

そういう訳でもありません。

改善策がありますので、読んでみてください。

遅い原因は何か?

廉価版機種のdynabook B25/24TB(PB25024TSCB)がありましたので、これで実験してみます。

やはりCeleron N3050 1.60GHz メモリは2GBwindows 10 HOME 64ビットみたいですから遅い!遅い!

物凄く遅いです。

作った時期は良かったかもしれませんが、アップデートを繰り返すごとにのろまになっていったのでしょう。

外観は非常にスタイリッシュで今風のいい感じなのですが、とにかく中身が低すぎて驚くほどに遅いです。

起動も3分~5分くらい要しますし、1つ1つの動作ものんびりして遅いですので、ビジネスでは使い物になりませんね。

改善ポイントを探す

スペックが低いパソコンは今後のwindows10のアップデートに耐えられませんので、早めに処置した方が良いです。

パソコンセルフメンテナンス初心者でもできることを探すのです。

簡単にできることは「メモリの増設」と「ハードディスクのレベルアップ(SSD化)」があります。

体感速度が速いSSD(ソリットステートドライブ)に換装してください。

果たしてどれくらいの効果があるか実験してみました

メモリの増設

この機種はメモリの増設がサービスマン対応機種ですが、裏ネジを外せば可能なので、やっちゃってください。

12個のネジを外すだけです。

裏カバーを開けると、メモリとHDDが見えます。

メモリは標準2GBですからそれを抜いて、新たに4GBもしくは8GBを入れてください。

メモリ仕様はPC3L-12800ですので、中古、新品沢山あります。

できればサムスンやハイニックス系のブランドが安定しますので、それを使ってください。

持っていない場合は下記で中古を販売しています。

SSDへのレベルアップ

ざっくりイメージを言うと下記のように交換用のSSDをUSBケーブルで繋いで、その中に今使っているOS(windows10)を移行します。

この移行ツールはもともとのパソコンの環境をSSD(USBで繋いだ)に全部移すためのツールです。

そのSSDを2.5インチのアダプターに繋いでSATAにしてUSBで繋ぎます。

今から既存のwindows10の環境を移します

正常に移行できたら、dynabook B25/24TBのハードディスクと入れ替えます。

電源を入れて正常に動くか?確認してください。

そのままの起動時間とメモリ、SSDに変えた場合の起動時間を下記に撮影しています。

参考にしてください。

動画で比較してみる

こんなスペックが低いマシンでもwindows10 1903 がサクサク動きます。

(参考)
dynabook テクノロジーの進化 第2世代 第8世代CPU処理速度の違い

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