東芝 Satellite T11(windowsXP)の修理にSatellite T20の部品を使う。逆もOK!

比較

スポンサーリンク

古い機種を生かす

Satellite T11をリニューアルする為、Satellite T20のジャンクを探し、部品取りに使いました。

2個1ってやつですが、古い機種では部品調達に苦労しますので、これしかありません。

本当はT10やT12などが良いのですが、丁度よくないですし、ヤフオクなんかは値段が高いですよね。

ですから、Satellite T20くらいしかないので、使えるか?否かちょっとやってみました。

※Satellite T11は修理しなくても良いのですが、時間もあったので、修理してみました。

まずは分解して比較

筐体(外観)はSatellite T11もT20もほぼ同じです。

マシンの仕様はチップセットやメモリモジュールなどが新しくなっているだけで他はほとんど同じです。

CPUは違いますが、ほぼボディは同じです。

分解作業

裏面のネジを外します。

キーボード下のネジも外します。

ちなみにT20のキーボードはT11でも利用可能です。

キーボードベゼルが外れます(コネクター類も外してください)

シンプルですが、意外と分解は面倒です。

ヒートシンクを外す

マザーボードを外すにはこのヒートシンクを外さなければなりません。

ネジ3つ外せば外れます。

CPUファン確認

T20の「GDM610000285」も、Satellite T11の互換ファンで利用可能です。

液晶パネル

Satellite T20 液晶パネル

部品型番:G33C00030110 LP150X08

Satellite T11 液晶パネル

部品型番:G33C0000Q310 LQ150X1LHC3 B

T11の修理部品取りとしては利用可能でしょう。

その他、Satellite T10、T12の修理時はSatelliteT20は利用可能だと思います。

dynabookの修理部品を探す

上記分解したパーツは動作確認を行い下記のサイトで販売しています。

興味のある方は下記バナーからお入りください。

ダイナブック部品販売(T20関連部品)

タイトルとURLをコピーしました