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東芝 Satellite B35/Rをwindows7Proからwindows10Proにする方法(ダウングレードモデル)

      2017/07/28

付属のディスクでwindows10にアップ

当時話題になったMicrosoft社の「windows10の強制アップグレード」はまだ皆さんの記憶に新しいと思います。

windows7(またはwindows8/8.1)を強制的にwindows10にアップグレードするものですが、こればかりは強制的に既存OSを生かしながらアップグレードするとどうも不安定になります。

強引と言うか、既存のOS(windows7またwindows8.1)をそのままの状態でアップグレード処理したものになるので、その不具合が継承されてしまうと思います。

個人的にOSはクリーンインストールで正規のトライバーを入れ直すという方法が良いと思います。。

私が所有するSatellite B35/R(windows7)をその強制アップグレード時に無償アップグレードし、暫くの間windows10で使っていましたが、これが不調続きでどうしようもなくなりました。

そのままHDDリカバリーを実施し、最初のようにwindows7に戻して使っていましたが、やはりwindows10の機能にもメリットがあるので、もう一度windows10にしようと思います。

ダウングレードモデルは付属にリカバリーディスクが付属されているので、これを使うことにしました。

東芝のダウングレードモデルのリカバリーディスク(添付版)は最新OSが添付されているので、安心です。

デジタル証明でライセンス認証は取得可能です。

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リカバリー実施

機種:Satellite B35/R
型番:PB35RNAD4R3AD71

まず、リカバリーディスクをドライブにセットし、キーボードの「C」キーを押しながら電源スイッチをONしてください。

TOSHIBA(dynabook)のロゴがでた瞬間に「C」キーの指を離してください。

すると「Press any key to boot from CD or DVD」がでますので、Enterキーを押してください。

下記の画面がでます。

警告ですが、「はい」で進んでください。

通常のインストールであれば「初期インストールソフトウェアの復元」で良いです。

次へ

開始されます。コピーが約20分くらい?

dynabookロゴがでてしばらく処理が続きます。

下記画面がでてもまだ待ってください。

この処理が30分くらい続きます。

終わるとセットアップに移っていきます。

セットアップ

「承諾する」で進んでください。

無線設定はとりあえずスキップします。後からやればよいです。

「簡単設定を使う」を押します。

ログインのアカウントを作成します。わからない場合は「USER」と入れて、パスワードなしにしておいてください。

ログイン画面まで行きました。

以上でリカバリーは終了です。

Aniversary update も適用でき、安定したwindows10が使えます。

引き続き、使ってみましょう。

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