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作業メモ:東芝 dynabook R634/L SSD128GBを256GBへ換装する!

      2018/06/30

dynabook R634/Lの記憶域は128GBです。

2,3年前のモバイルでは当たり前でしたが、今では128GBは非常に少ないです。

長年使っていると消せないデータが大量に出てきますので、それらを一旦バックアップし、SSDを256GBに換装したいと思います。

このタイプのmSATA 256GBのSSDの新品を入手することが時が経てば非常に困難と思います。

もし、探したい場合は下記の型番で探してください。

THNSNF256GMCS
容量:256GB
読込速度:524 MB/s
書込速度:461 MB/s

THNSNS256GMCP
容量:256GB

読込速度:525 MB/s
書込速度:380 MB/s

THNSNJ256GMCU
容量:256GB
読込速度:534 MB/s
書込速度:482 MB/s

こんなところだと思います。違いは読み書きの速度やキャッシュなどです。

つまり処理が当たり前ですが、良いものほど処理が速いということになります。

中古でも良いかな?と思ったのですが、SSD2.5インチの中古は不良に遭遇することが多く、やはり新品が無難です。

中古でも1万強ぐらいですし、ヤフオクの中古は不良が多いです。

安物買いの銭失いにならないように新品を購入しましょう。

※SSDにもリード/ライト回数に上限がありますので、古いものはできるだけ使わないようにした方が良いと私は思います。

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SSD交換手順

今回のモデルは下記になりますが、比較的スペックが高いR634です。

モデル:dynabook R634/L
型番:PR634LFW647AD71

本体と新品の1.8インチmSATA SSDを用意します。

リアのゴム足のゴムを外します。

ここにネジがありますので注意してください。

赤印のところのネジを外します。

既存のSSDをを取り外します。

今回新品の東芝製の2.5インチSSDを購入しました。新品で1万4千円くらいでした。

モデル:THNSNJ256GMCY 型番:G8BC000BA250

SSDをスロットに設定します。

リカバリーディスクを外付けドライブにセットします。

「C」ブートで起動します。

リカバリーが始まりますので、ガイダンスに従って進んでください。

30分~40分くらい要すると思います。

ゴム足のシールを新しく作り直して貼ってください。

注意!:一度外すと粘着力が落ち、カバン等に入れている間にゴム足が必ず外れて無くなります。必ず、両面テープで補強してください。

ワンポイントアドバイス

下記のように25インチSSDのネジが取れない場合があります。無理に回すとネジが舐める場合があり、舐めた場合は取り外し不可能になる為注意が必要です。その場合は下記のようにドライバーとニッパーで外してください。ここでネジ穴とドライバー写真のようにぴったり合っていなければ絶対にダメです。

部品販売サイト

下記のサイトに部品を掲載しています。

海外のバルク品が多いので、セルフメンテナンスに慣れた方大歓迎です。
ダイナブック部品販売

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