dynabookリカバリーUSBのエラー時はUSBメモリを疑ってみる

トラブル(ハード)
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粗悪なUSBメモリ

昔からアマゾンの激安USBメモリは何かしら問題があるのですが、最近は普通に使えてブートUSBを作った時に躓くことが多いです。

そういうUSBメモリはdynabookリカバリークリエーターで作成した時に、直ぐにエラーがでます。

これは非常に助かります。

「dynabook リカバリーメディアクリエーター

フォーマットに失敗しました。(エラーコード:0408F8-0A-00000000)」

しかしながら、こういうUSBメモリは普通(データのコピーなど)に使えますので、気が付かないのです。

恐らくどこかのブロック(HDDはセクター)に異常があるので、普通に動きますが、いつかはエラーでコピーできないなどになると思います。

ですから、そういうUSBは使わない方が良いということです。

また、下記のように上記チェックをクリアしても必ずエラーになるUSBメモリもあります。

dynabook リカバリーメディアクリエーター

以下のファイルの比較で違いが見つかりました。

読み込み元のファイル:Z:¥OPK¥install.esd 書き込み先のファイル:D:\\OPK\install.esd

(エラーコード:02016E-3C-00000000)

これはUSBメモリが原因ですので、他のUSBメモリで試すと改善できます。

怪しいUSBメモリ

ただ、こういうUSBメモリはノンブランドや知らないメーカーのものだけか?と言えば、そうではありません。

今回上記エラーでて苦しめているのは下記のUSBメモリです。

見た目TOSHIBA製なのですが、これもアマゾンで比較的安いものを購入したものです。

ブランドメモリは大量に海賊版が作られて市場にばらまかれますので、その1つだと思っています。

ですから、恐らく海賊版なのかもしれません。

そういうUSBはマイクロソフトのサイトからダウンロードしたwindows10(リカバリーUSB)は普通に作成できます。(何となく遅い気がしますが、作ることは可能です)

ただ、作成できてもそれで初期化すると下記のエラーがでるのです。

「コンピューターが予期せず再起動されたか、予期しないエラーが発生したました。windowsのインストールを続行できません。windowsをインストールするには「OK」をクリックしてコンピューターを再起動してから、インストールを実行してください。」

そうすると何を信じて購入すれば良いか?と言うことになります。

大型ネットモール(店舗貸し)のようなところで買うなら、店舗にブランド名があるところつまりヤマダ電機やヨドバシカメラなどが良いです。

そういうところは仕入れ元が大手IT商社になりますので、メーカーから仕入れています。(100%ではありませんが。。。)

不具合の時にはキチンと対応してくれます。

ただの安売り、激安店などは注意した方が良いと思います。

つまり、良く言われる「街のパン屋が食中毒出してもごめんなさいで終わりますが、ヤマサキパンが食中毒を起こすと大騒ぎになります」

と言うようにSNS時代はブランドを守るようにできているのです。

以上

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