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ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

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(動画あり)東芝 Satellite R35/M B35/R dynabook B45 B55 共通 メモリ増設方法 分解

      2019/12/29

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メモリ増設にあたって

この機種は「本体の構造上、お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。交換・増設が必要な場合は、弊社営業担当までご相談ください。

という東芝では珍しい機種になります。

最近はデザインを強調している機種が多い為、多くなったような気もしますが、メモリが自身で増設できないというのはあまり賛成できません。

ですからそのメモリ増設にチャレンジしてみようと思います。

一般の方でもできないことはありませんが、何かあった時はお客様責任になるので、そのへんの内容は充分理解してから実施してください。

こういう機種のセルフメンテナンス/リペアはあくまでも自己責任ですので、ご理解ください。

表題にあるSatellite R35は先にも説明しているようにSatellite B35と同型姉妹機種です。

ですからSatellite B35/RやB45 B55 B65 のユーザーも同様に考えてください。

メモリ増設方法(分解あり)

dynabook Satellite R35/M PR35MGAD483AD71 を仕入れたので早速メモリを増設します。

メモリはPC3L-12800の低電圧対応のメモリです。

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赤マルと青マルのネジの種類(長さ)が違うので戻す時は注意してください。

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バッテリーを外しておきます。バッテリー型番:PABAS283

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赤と青丸のネジを外していきます。

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上記黄色のネジを外せばドライブは簡単に外せます。

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SU-208のスーパーマルチドライブ。

薄型です。これもB35、B45 B55 B65に使われているものと同じです。

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爪で固定されているので、バリバリいいながら外れます。(ネジの取り忘れに注意)

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中央にメモリスロットがある。

Satellite R35/M 分解展開図

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空スロットに増設メモリを入れれば完了です!

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※メモリ選び方は下記を参照ください。

動画サポート

この機種のメモリはPC3L-12800という低電圧で消費電力が低いものを使っているみたいです

PC3-12800との併用もできますが、デュアルチャンネルに対応しているので、できれば同仕様のPC3L-12800のメモリ(4GB×2)を使ってください。

だいたい6千円~1万の間で売られているはずですので、是非、できる人はチャレンジしてみてください。

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