東芝 Toshiba dynabook T552 メモリ増設 Satellite B252 dynabook BX/35系共通(初心者向け)

メモリ増設

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メモリ増設

パソコン好きな人にとってメモリ増設は裏蓋を開ければほとんど簡単にできます。

最近の機種は「サービスマン以外はメモリ増設不可」という限定されたものもありますね。

下記のようなものがそれです。

通常あるメモリスロットの上蓋が無いので、機器を分解しなければ増設はできないようになっています。

m8

そんな感じで自分には分かるけど、人には分からないことが沢山ある。

ここでは、dynabook T552 やSatelliteB252及びSatelliteBX/35などのメモリを増設するやり方を写真付きで説明している。

メモリを増設したい方は是非参考にしてもらいたいです

dynabook T552メモリ増設

今回のモデルは下記です

dynabook T552/36HB PT55236HBMB

m1

裏蓋のこのネジを外します

m2

蓋を外します

m3

標準4GBにPC3-12800のDDR3の4GBメモリを増設します

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PC3L-12800が使いえないか?

ご質問ありますが、基本は仕様になったメモリを使った方が確実です。PC3L-12800はPC3-12800の後に作られた低電圧のメモリです。(PC3:1.5VでPC3L:1.35V)

ですから、マザーボードの電圧はPC3-12800で設計されています。

PC3L-12800でも動作しますが、どういう不具合があるか?わかりませんので、そこはややリスクがると思いますよ

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斜め45度くらいで矢印の方向に挿入します

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両サイドの爪がカチッというまで押し込みます。

m6

メモリ8GBでスイスイです。

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