大学生パソコン!新入生向けのノートパソコン 買い方を考えれば安い機種も豊富!

dynabookを知る

このシーズンは子供の入学手続きなどいろいろ出費がかさむ時期です。

入学金や1人暮らしのマンションの敷金、礼金、家財道具など、大学入学のお子さんをお持ちの方は財布からお金がみるみる無くなっていく時期でもあります。

おまけに遠方への入学の場合は「仕送り」など、もう一世帯できるので意外と大変なことです。

そんな時、追い打ちをかけるのが、入学要項と同封されてくる生協の「新入生向けのパソコン購入」です。

ここにきてまた出費?

と一瞬パニックに陥る瞬間を体験された方も少なくはないと思います。

ですからパソコンに無知な親御さんからすると「購入しなければならない?」が必ず先行します。

しかし、その金額を見ると一般的な金額でないはない(高い)ので、年々相談も増えているのも事実です。

今までは親類縁者だけの相談だったのですが、最近は取引先の関係者や、知人を伝って相談を受けるようになりました。

今回は関西学院大学や関西大学、福岡大学や九州大学、防衛大学校などに入学される方の相談で、同封されているチラシを下記のようにファックスしてこられ、率直にどうすれば?良いか?が相談内容です。

全く、慌てる必要はありません。

大学でパソコンが必要と言うことは事実ですが、購入先は限定されていませんので、安心してください。

最近の大学の傾向

大学生協とdynabook(旧東芝)は昔から縁があり、生協モデルにダイナブックが使われるケースが多いです。

特に最近は上位機種などが使われる傾向にあります。

個人的に言えば少し「良すぎる?」機種だと思います。

ですから、サイズさえ合わせれば、どこから買っても一緒です。大学の場合はオフィスがアカデミックを使いますので、インストールを個別にしなければなりません。

そこは学生課に聞いた方が良いですし、「分からない」「面倒だなあ~」と思うのであれば、少し高くても大学生協で買われることをお勧めします。

もちろん、ただ高いだけではありません。

高スペックの割りには安いですし、何より保険や付加価値を付けてお手頃価格で提供していますので、パソコンオタクの私から見ればお得は沢山あります。

ただ、大学は富裕層だけが行くところではありませんので、大学生協側は家計にやさしい価格で販売して欲しいものです。

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大学生協で購入するメリット

親御さんの立場になれば、みんなと同じパソコンで4年間大学生活を送ってもらいたいという気持ちがあると思います。

しかし、全くそんなこと気にする必要はありません。

他と違った機種を使うのも社会勉強で良いと思います。

参考に大学生協と一般量販店の大きな違いは保障関係です。

大学生協で購入すると「4年間の学生保険」と「修理受付が生協」でできるという付加価値が付いきます。

保険も通常と内容が異なります。

細かい内容は各大学生協によって違いますが、大きく言えば「安心が買える」ということでしょう。

デジタル機器に不慣れな大学生向けに保証内容も充実しています。

恐らく、先ほど言った「盗難、漏水、落下事故」などでも生協職員が対応してくれると思います。(要確認)

しかし、そういう付加価値を外してしまえば、一般量販店で売っているパソコンと何ら変わりのないものです。

ですから「安心」やら不要だ!と言う方は特に生協に拘る必要などありません。

特に今の時代は修理するより買った方が安いという時代ですので、その考え方も良いかもしれません。

問題はパソコンの初期設定や学内設定などがあることでしょう。

それをクリアできるのであれば、どのメーカー、どの機種でも問題ありません。

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