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無線APバッファローWSR-2533DHP-CGとWEX-733DHPを使って狭い敷地の建物間を無線で繋ぐ

   

無線ネットワークは屋内であれば簡単に構築できることをご存知だと思いますが、屋外隔てた建屋間ではどうでしょうか?

IEEE802.11の無線の場合、屋外では電波が減衰するため指向性アンテナなどを使い電波の減衰をカバーしなければなりません。

ただ、今回は約5m程度離れた建屋ですので、本格的なビル間のネットワークではなく、何とか簡易的な無線ネットワークできないものか?考えました。

そこで使ったのが、下記の無線アクセスポイントと中継器です。

ただ、過去中継器では屋外を挟むとなかなか上手くいきません。

やっぱり、雨などの日は電波が減衰じます。

無線親機(AP):WSR-2533DHP-CG

中継器(増幅):WEX-733DHP

他の電波との干渉も電波を減衰させる要因ですので、無線は若干面倒です。

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建屋間無線の実施

早速、概要を説明します。

下記写真②の場所にインターネット回線があり、約5M離れた場所①でインターネットを使います。

この間はIEEE802.11ACで通信させ、ネットワークのスループットを向上させます。

①の場所でwi-fiを広く使いたいというニーズもありますので、この屋外のラインが上手く繋がれば、屋外用機器を使わなくてもいけそうです。

②のAPの場所はもちろん窓側です。

念のため周囲はモザイクをかけました。

①の受け側はコンセントに挿すだけです。

ランプが3つ点灯しています。

親機の電源を入れ、子機(中継器)の電源コンセントに挿しWPSボタンで親機と同期させます。

これでOKです。

親機はネットワークのアドレスを同じにする為、ルーティングはしなくて良いので、AP(アクセスポイント)ボタンに切替てください。

結果

感度も良く5M程度の屋外を経由するものであれば、この程度のAPと中継器で大丈夫です。

ただ、電波を減衰させる要因があれば安定はしないと思います。

以上

 - 無線関連