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注意!要確認!東芝バッテリーパック 交換・回収プログラム (発火の恐れ)

      2016/11/14

2016年11月10日 再度報道発表

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昨日、交換・回収プログラムの対象のバッテリーパック型番一覧が出ました。

最近、多いこの手の回収プログラムです。

言わば、バッテリーのリコールと言われるもの。

どうやら、パナソニック株式会社が製造したもので、東芝は被害者らしいです。

だから、今回は相次ぐ不祥事と言って欲しくないですね。

レッツノートも含めると11万個の数がその対象のこと。

経済産業省調べによると、バッテリーの発火が原因と疑われる火災が昨年、埼玉県と熊本県、京都府で計3件発生した模様なので、軽視できない。

バッテリーセル内に異物混入が混入したみたいだけど、家事になってもメーカーは保証してくれないだろう。

自分の身は自分で守る時代。

私が所有するdynabook T552用もその対象バッテリーに入っていましたが、チェックプログラムで対象ロットには入って無かったみたいです。

部品型番:G71C000D7110
パートナンバー:PA5024U-1BRS
営業型番:PABAS260

発火」の恐れがある?ことなので、電源をつけっぱなしで外出する人は至急確認してみてください。

直ぐに終わります。

個人的には「方法1」が簡単です。

考えようではバッテリーが新しくなるので、お得感があると思って面倒な作業でもやってみてください。

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確認方法

方法1:確認プログラムダウンロード

下記をダウンロードして、チェックプログラムを起動

↓赤マル部分に「実行」がありますので、そこをクリック

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↓バッテリーユーティリティが起動するので「開始」を押します。

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↓次へ

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↓インストールをクリック

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↓インストール

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↓完了

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↓チェックプログラムを「同意する」

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↓問題があればここでガイダンスされます。今回は異常無しでした。

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方法2:自身で番号を確認する

※製品番号を確認して入力して確認する(サイトはこちら)

詳細は下記メーカーページをご覧ください。
東芝製ノートパソコンに搭載のバッテリーパックの交換・回収について(発火の恐れ) 

ヤフーニュースにも掲載

 - トラブル(ハード), バッテリー型番