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東芝ダイレクトモデルdynabook Satellite B754/66LBのリカバリーディスクが無い場合!

      2017/10/13

ハードディスクトラブルを考えて、リカバリーディスクを作成しておいた方が良いですが、忘れる場合があります。

そんな時は本来修理センター送りなのですが、自身でメンテナンスしたい場合があります。

そうなるとリカバリーディスクをどこかから調達しなければなりませんが、なかなか同じ機種、シリーズがネット上から調達できません。

ましてや東芝ダイレクトモデルになると市場が小さいので、同機種と言うのが少ないです。

そんな時は互換機種を探して、リカバリーディスクを探す範囲を広めるやり方があります。

今回もブログの問合せから相談がありました。

機種は東芝のdynabook Satellite B754/66LBという直販モデルと言われているものです。

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暫定処置

ここではリカバリーディスクの互換を説明します。

ベースキットが同じ機種を探すだけですので、特に難しいことはありません。

リカバリーディスクを探す範囲を広げるだけです。

さて、まずトラブル機種の情報を収集します。

その機種のチップセットとグラフィックアクセラレーターを調べると下記のようになります。

チップセット
●モバイル インテルR HM86 Express チップセット

グラフィックアクセラレーター
●インテルR HD グラフィックス4600(CPUに内蔵)

この内容でグーグルで検索していくと、恐らく、同時期の流通ビジネスモデルがSatelliteB554/Lだと絞られてきます。(※B554/Lになり、/Kや/Mではありません)

SatelliteB554/Lの仕様を調べるとチップセットとグラフィックアクセラレーターが同じものを利用していますので、ベースキットは同じものと判断されます。

従ってSatellite B554/Lのリカバリーディスクが互換だということがわかります。

リカバリーディスクはヤフオク等で出品されているケースが多く、その中を探すとB754/66LBではないディスクがB554/Lでありました。

ほぼ同じものといえます。

実際に試されて動作していますので、問題ないと思います。

尚、ここではあくまでも暫定処置です。内容に関しては下記がベースで書いています。

このサイトの利用に関してをお読みください。

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