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東芝ダイレクトモデルdynabook Satellite B754/66LBのリカバリーディスクが無い場合!

      2018/09/22

ハードディスクトラブルを考えて、リカバリーディスクを作成しておいた方が良いですが、忘れる場合があります。

そんな時は本来修理センター送りなのですが、自身でメンテナンスしたい場合があります。

そうなるとリカバリーディスクをどこかから調達しなければなりませんが、なかなか同じ機種、シリーズがネット上から調達できません。

ましてや東芝ダイレクトモデルになると市場が小さいので、同機種と言うのが少ないです。

そんな時は互換機種を探して、リカバリーディスクを探す範囲を広めるやり方があります。

今回もブログの問合せから相談がありました。

機種は東芝のdynabook Satellite B754/66LBという直販モデルと言われているものです。

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暫定処置

ここではリカバリーディスクの互換を説明します。

ベースキットが同じ機種を探すだけですので、特に難しいことはありません。

リカバリーディスクを探す範囲を広げるだけです。

さて、まずトラブル機種の情報を収集します。

その機種のチップセットとグラフィックアクセラレーターを調べると下記のようになります。

チップセット
●モバイル インテルR HM86 Express チップセット

グラフィックアクセラレーター
●インテルR HD グラフィックス4600(CPUに内蔵)

この内容でグーグルで検索していくと、恐らく、同時期の流通ビジネスモデルがSatelliteB554/Lだと絞られてきます。(※B554/Lになり、/Kや/Mではありません)

SatelliteB554/Lの仕様を調べるとチップセットとグラフィックアクセラレーターが同じものを利用していますので、ベースキットは同じものと判断されます。

従ってSatellite B554/Lのリカバリーディスクが互換だということがわかります。

リカバリーディスクはヤフオク等で出品されているケースが多く、その中を探すとB754/66LBではないディスクがB554/Lでありました。

ほぼ同じものといえます。

実際に試されて動作していますので、問題ないと思います。

※当ブログの記事はあくまでも個人で楽しんだ内容を掲載しているだけで、その安全性、正確性、有用性、合法性、道徳性を保証するものではありません。
暫定的におこなっているトラブル解決法ですので、ライセンスの問題等やトラブル等は一切責任を負いませんので、予めご了承願います。

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パソコンは自分自身でメンテナンスしていくことで愛着がでます。

そうすると大きなトラブルが少なくなり、より安定したパソコンライフを楽しむことが可能です。

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