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東芝 dynabook T642/T6HB キーボード交換

   

スタイリッシュな14型のdynabook T642のキーボード交換をします。

このモデルはタッチパネル搭載の14型ノートPCです。

そこそこのスペックでタッチパネルが付いているので、非常に便利です。

ノートパソコンにタッチパネル?と思われるかもしれませんが、小型モバイルの場合は非常に便利です。

ネットサーフィンやショッピングなどの場合マウス操作より、対話式でできるのでとても便利と思います。

そのdynabook T642ですが、キーボード交換の工具は「開腹ツール」のみで、ドライバー等も不要です。

交換される方は参考にしてください。

交換方法はダイレクトモデルのT772とほぼ同じです。

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キーボード交換作業

dynabook T642/T6HB(T642T6HSMB)

赤印の箇所上部、下部でロックされています。

こういう場合は開腹ツールを使います。

隙間に入れてえぐります。

ロックが解除されます。

少しずつ外してください。

今度は左側を解除していきます。

えぐってください。

開腹ツールで外します。

爪の部分を解除します

このような爪で止められています。

キーボードが外れます。

フラットケーブルだけ繋がっています。

矢印の方向へロックを解除します。

ロック解除

キーボード下部はこのようになっています。

上部は6点の爪があります。上部の爪は深いです。

下部も6点の爪があります。下部の爪は浅いです

取付はフラットケーブルを付けて、爪を止めれば終わりです。

以上
部品販売(MP-11B20J06G503W)

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