東芝 dynabook RX3 R730/R731/R732/R733の分解 冷却ファンの外し方 GDM610000456

パソコン分解
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こちらは作業メモです。

必要な方は参考にしてください。

RX1/RX2シリーズから一新し、新たに13.3ワイドモニターを搭載したdynabook RX3/R731/R731ですが、どういう構造になっているのでしょうか?

簡単に分解してみましたので、参考になればどうぞ!

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分解作業

型番:PR731BAAU3BA53 ドライブ非搭載モデル

このモデルはウルトラブックと違い筐体も丈夫にできています。

r1

バッテリーを外します。

r2

メモリーカバーを外します。

r3

下記の赤丸のネジを外します。

2種類のネジ位置 6mmネジと4mmネジの位置は下記です。
※2021/8/16 閲覧者の方からの情報があっています。
下記①6mm ②4mmとのことです。リペア実施者の方はネジ締めの際はご注意ください。

(注意)メモリカバーの中に1つ4mmネジがあります。

カバー下に固定ネジ(上記の青丸部分)がありますので、それをはずします。

r4

HDDカバーは外さなくてもカバーは外れますので、お好きにどうぞ。

赤丸のフラットケーブルは裏カバーを外すときに必ず取らなければなりません。これはPCカードアダプターとマザーボードを繋ぐケーブルです。

ラッチを上にあげます。これはドライバーでも、フラットケーブル付属の補助カバーで上げても良いです。

矢印のようにロックが解除されます。

裏面カバーを外すとマザーボードがあらわれます。

ファンは矢印のような空気の流れで冷却します。

ファンのコネクターを矢印の方向にコネクターをとります。

ここまでは簡単に外せました。

キーボードの交換はRX1/RX2系と同様でキーボードを本体から剥がすやり方になります。

互換ファンに交換

そもそも互換ファンとは仕様が同じファンということですが、性能が必ずしも同じか?というそうでもありません。

しかし、それは良くなるか?悪くなるか?ということはやってみないと分からないものです。

薬で言うと通常薬か?ジェネリック薬か?という感じかもしれません。

今回は東芝の海外モデルに使われているバルク品を仕入れたので、実際に使ってみてショップに出しています。

見た目はほとんど同じです。

純正:GDM610000456

裏面もご覧のように同じです。

違いは中の羽になります。

互換と純正を比べると下記のようになります。

使った感じで言えば「音」が静かです。静音設計になっている上、風量も互換の方が良いと思います。

純正の方が羽が多いですが、扇風機同様、羽の構造で風量が変わってきます。

個人主観ですが、仕入れたファンは全て動作確認と「音」に不良が無いか?確認していますので、安心してください。

動作問題ありません。

下記のショップで購入可能です。

マザーボードの取り外し

次にdynabook RX3(共通ボディ)をベースにマザーボードを外します。

HDD、メモリを外すと下記のようになります。

そしてマザーボードは赤マークのネジを外すと外せます。小ねじ2個に中ネジ2個です。

完全に外すには下記の6点のケーブル、コネクターを外します。

映像サポート

下記が取り出したマザーボードです。

以上

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