動画で知る!dynabook R634用キーボードG83C000E53JP(ケーブル長が短いタイプ)の取付のポイント

キーボード交換/修理

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キーボード取付

dynabook R63シリーズのキーボード交換のポイントを説明しておきます。

このシリーズは互換も含めるといろいろなキーボードがありますが、ケーブル長が短いものがありますので、設置のポイントを説明します。

設置のポイント

ケーブル長が短いタイプは右詰めが原則です。

右コーナーに合わせてください。そうすると左に若干の隙間ができます。

そうするとコネクター位置がばっちり合います。

自然にコネクターを入れれば完璧に動作します。

注意点

上写真を見てロックは確実にしてください。

それとケーブルのズレも無いようにお願いします。

そうすれば完璧に打刻できます。

上記の場所をテープ(養生テープなど)で補強すると振動でズレたりしないです)

大名武久
大名武久

ケーブルの緩み、ズレ多いんだよなあ~

注意

モバイルパソコンのケーブルは長期の振動でズレたり、緩んだりします。

それでキーが効かなくなるケースが多いので、テープ等で補強するとトラブルが少ないです。

 

良くあるトラブル

モバイル系のキーボード交換で良くあることは下記です

キーボード設置位置が右詰めになっていない

右詰めになっていない場合は下記のようにコネクターとケーブルがズレます。

強引に付けることは可能です。

そうなると電源を入れると下記のような画面になりますが、「F2」キーが効きません

仮に効いてwindowsが立ち上がりますが、接触不良の配線がありますので、下記のような症状になります。

これはケーブル設置のズレですので、再度1~やり直してトライください。

動画を見て再チャレンジ

以上、頑張ってください。

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