セルフリペア 落とし穴1 東芝 dynabook Satellite ファン交換の注意点

冷却ファン関連

これをやってしまうとかなりアウトです。

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セルフリペアの落とし穴

私のブログで「冷却ファン」交換記事をよく載せています。

冷却ファンはパソコンが電源を入れている限り必ず回り続けるので、一番消耗が激しい箇所だからです。

基本的にファン交換はパソコンを分解ができれば誰にでもできますが、ちょっとした油断が大変なことになりますので、要注意です。

そのトラブルのほとんどがコネクターを挿入するときのピン折れです。

ちょっとした「ズレ」を見落とし、無理やり中に押し込もうとすると下記のように金具が曲がってしまうケースがあります。

失敗写真1

失敗写真2

注意が必要です。

コネクターを逆で押し込むなど、ちょっとした油断です。

基本的には簡単に挿入でき、スムーズに入りますが、それがスムーズに入らない場合は一旦抜いてみて中の状況を確認することをお勧めます。

ピンを戻す場合も、一旦折れ曲がったピンは根元にヒビが入っていますので、それを戻そうとすると最悪はピンが取れてしまうケースもあります。

そうなった場合はマザーボード交換になりますので、ちょっとしたメンテナンスが思わぬ大損害になります。

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下記ショップで各種機種のファンを販売しています。

検索ボックスにお客様の機種名を入れてください。例)「B452」

検索して探してください。

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