パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLabo

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

東芝ノートパソコン サテライト Satellite J40のCPU交換

      2018/08/14

j40-1

ここではSatelliteJ40のCPUを交換してみました。

但し、どのCPUでも合うわけではありません。

電圧、ソケット形状、チップセットのサポートなど必ず調べる必要があります。

それを確認できない方は絶対に真似しないでください。確実に故障の原因になります。

お勧めしませんが、ちょっと面白いので、掲載しました。

尚、今回のモデルはサテライトJ40(PSJ401MC5N1EU)を使用します。

Celeron(R) Mプロセッサ 360 1.40GHzのモデルです。それをPentium(R) Mプロセッサ 715 1.50GHzに変更します。

スポンサーリンク


交換風景

↓ここで使用するCPUは先日分解したQosmioE10のものが余っていますので、それを使用しようと思います。

チップセットのサポート、ソケット、電圧などが合うので利用します。

j40-2

↓ヒートシンクを外します。

j40-3

↓CPUの固定ネジを緩めます。

j40-4

↓CPUが取れます。

j40-5

↓組み立てるとセントリーノのマークがでますので、チップセット、無線LAN、CPUを認識しています。

j40-6

↓WindowsXPもちゃんと認識していました

j40-7

パーツショップ

東芝のノートパソコン(dynabook Satellite系)の修理部品などを販売しています。

旧機種、新機種、新品バルク、中古、純正パーツなどを取り揃えていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

ダイナブック/サテライト部品販売

 - サテライト「J」特集 ,