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東芝パソコン タイプ別のメモリ増設方法(dynabook Satellite Qosmio Equium)

      2016/01/07

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メモリ交換・増設

ダイナブックをもっと楽しもう!へ問合せが多い「メモリーの増設方法」を纏めてみました。

ダイナブックやサテライトのメモリ増設方法は大きく分けて3種類あります。

・キーボード下に増設スロットがあるタイプ
・本体裏面に増設スロットがタイプ
・本体内部に増設スロットがあるタイプ
の3種類です。

本体裏面のタイプもフラット2スロットタイプの場合と2段スロットタイプがあります。

ちなみに下記図は2段スロットタイプで増設メモリを2段重ねで設置するものです。

①のようにスロットピンを広げて②で抜き差しします。

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キーボードの下に増設スロットがあるタイプ

(このタイプのダイナブック・サテライト)
dynabookSS MX/470LS MX/25AE MX/27AE
dynabookSS M35 M36 M37
dynabook C7 C8 C9
dynabook CX/2213シリーズ CX/2215シリーズ CX/3214シリーズ CX/3216シリーズ
dynabook CX1/212CDEW CX1/212CMEW CX1/214LDEW

↓キーボード上のラッチを取り外します

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↓キーボードをはぐります。

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↓アルミ版を外すと増設スロットが確認できます

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本体裏面に増設スロットがあるタイプ

(このタイプのダイナブック・サテライト)
dynabookSS S20 S21 2000~2120シリーズ 1600~1620シリーズ SXシリーズ全機種
dynabook AX VX TX ほとんどの機種 Qosmio全機種
Satellite Jシリーズ全機種 Satellite Tシリーズ Kシリーズ 全機種

↓本体裏のカバーを探します。

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↓開けて斜めに入れます。

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↓カチャっというまで押し込んでください。

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分解しないと増設できないタイプ

スタイリッシュなモバイルパソコンや「メモリはサービスマンによる増設」などの場合は恐らく下記のような筐体だと思います。

その場合、一般的には特殊な工具が無ければ本体を痛めてしまう恐れがありますので、注意してください。

また、一旦ネジを取ると「分解痕」扱いになり、保証対象外になりますので、自信がない場合はしないでください。

あくまでもこういう機種は自己責任になります。

pc

↓スマホ用の分解工具でカバーを取ります。

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カバーを外します。

 

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空スロットがあります。

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増設します。

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できる機種の場合はメモリスロットがありますので、そこに増設か、交換してください。

そういう機種の分解は下記にあります。
Satellite R35/M Satellite B35/R 共通 メモリ増設方法

Satellite L15-B1330分解 dynabook N51/NG N61/NG共通 内部構造を知る

dynabook Qosmio Dシリーズ

d710

↓Qosmio D710/T6AB(PD710T6ABFB) で説明します。裏面の向かって右側のカバーを開けます。

d710_1

↓中に2GB(SAMSUNGチップ)が2枚入っています。PC3-8500(DDR3-1066)対応 最大8GBです。

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↓8GBにするには4GB×2枚に交換してください。これで終わりです。

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EquiumSシリーズ(極小パソコン)

s6100

↓本体の足を外します

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↓裏のこのねじを外します。

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↓蓋が前にスライドします。

s6100_3

↓この場所に2スロットがありますので、このまま抜ける方は抜いて頂き交換です。

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抜けない場合は上部のドライブを外して抜きやすくしてから外してください。

昔はメモリー 増設が簡単でしたが、最近の機種は薄型になったので、若干面倒になったように思います。

以上終わりです

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