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(動画あり)東芝パソコン タイプ別のメモリ増設/交換/取外し方法

      2018/02/23

メモリ交換・増設

パソコンライフをもっと楽しもう!へ問合せが多い東芝ノートパソコンの「メモリーの増設方法」を纏めてみました。

ダイナブックやサテライトのメモリ増設方法は大きく分けて3種類あります。

・キーボード下に増設スロットがあるタイプ
・本体裏面に増設スロットがあるタイプ
・本体内部に増設スロットがあるタイプ(2015年~)
の3種類です。

本体裏面のタイプもフラット2スロットタイプの場合と2段スロットタイプがあります。

ちなみに下記図は2段スロットタイプで増設メモリを2段重ねで設置するものです。

①のようにスロットピンを広げて②で抜き差しします。

slot

同型機種、姉妹機種などは増設方法が類似している場合がありますので、参考にしてください。

かんたん取付動画

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シリーズ別増設方法

dynabookシリーズ
dynabook T85/T75/T65/T55/T45 詳細ページはこちら
dynabook T451
dynabook T351/5*
dynabook T350シリーズ
dynabook B350 B351
詳細ページはこちら
dynabook R73U R73/RZ73/RZ83シリーズ
(参考機種)
dynabook R643 R63/P R64/P
dynabook RZ63/A
詳細ページはこちら
dynabook Qosmio T551/T4CW 詳細ページはこちら
dynabook T552 dynabook BX/35 詳細ページはこちら
dynabook N51/NG N61/NG 詳細ページはこちら
dynabook SS MX/470LS
dynabook SS MX/25AE MX/27AE
dynabookSS M35 M36 M37
詳細ページはこちら
dynabook(Qosmio) T551系 詳細ページはこちら
dynabook B45 B55 B65 B75 詳細ページはこちら
Satelliteシリーズ
Satellite B453/J B553/J B653/J 詳細ページはこちら
SatelliteJ70/J71/J72 Jシリーズ全般 詳細ページはこちら
Satellite R35/M B35/R B45/A
(参考機種)
dynabook T85シリーズ
dynabook T75シリーズ
dynabook T65シリーズ
dynabook T55シリーズ
dynabook T45シリーズ
詳細ページはこちら
Satellite B251 B252 詳細ページはこちら
Satellite B450 B451 B452 詳細ページはこちら
Satellite B25シリーズ(前期型)
Satellite B35
Satellite B25(後期型)
詳細ページはこちら

メモリ増設については分解コーナーでも説明していますので、参考にしてください。

キーボードの下に増設スロットがあるタイプ

このタイプは2005年前後にリリースされた機種が多いです。

参考ですが、下記の機種などがそれに当たります。

dynabookSS MX/470LS MX/25AE MX/27AE
dynabookSS M35 M36 M37
dynabook C7 C8 C9
dynabook CX/2213シリーズ CX/2215シリーズ CX/3214シリーズ CX/3216シリーズ
dynabook CX1/212CDEW CX1/212CMEW CX1/214LDEW

↓キーボード上のラッチを取り外します

DSC_0006

↓キーボードをはぐります。

DSC_0007

↓アルミ版を外すと増設スロットが確認できます

DSC_0009

上記に増設スロットがありますので、空があればそこに仕様通りのメモリモジュールを入れてください。

本体裏面に増設スロットがあるタイプ

このタイプは比較的スタンダードなモデルに多いです。

参考ですが、下記の機種などがそれに当たります。

dynabookSS S20 S21 2000~2120シリーズ
1600~1620シリーズ SXシリーズ全機種

dynabook AX VX TX ほとんどの機種 Qosmio全機種
Satellite Jシリーズ全機種 Satellite Tシリーズ Kシリーズ 全機種

↓本体裏のカバーを探します。

DSC_0249

↓開けて斜めに入れます。

DSC_0251

↓カチャっというまで押し込んでください。

DSC_0252

上記写真のように差し込んで「ぎゅっ!」と押して「カチッ」と言う間でしてください。

ダイナブック部品販売

分解しないと増設できないタイプ

この機種は「本体の構造上、お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。交換・増設が必要な場合は、弊社営業担当までご相談ください。」と説明にあります。

最近のスタイリッシュなモバイルパソコンや薄型のスタンダードモデルなどがそれが多く、カタログにも「※メモリはサービスマンによる増設」などと書かれています。

まずは動画ありますので、参考に見てください。

本体裏面をみると下記にように以前まであった蓋が無いと思います。

一般的には特殊な工具が無ければ本体を痛めてしまう恐れがありますが、スタンダードモデルであれば、指定のネジを外せば裏蓋が取れてメモリの増設が可能です。

この類の機種の自分での増設は自己責任になりますので、充分注意してください。

pc

指定個所のネジを外す

fan_2

↓スタンダードノートの場合は結構簡単に裏面が取れますが、モバイルパソコンなどはスマホ用の分解工具でカバーを取らなければならない場合があります。

モバイル機種などは簡単に裏蓋が取れない構造の機種もありますので、その場合はスマホ開腹ツールなどを利用して丁寧に取ります。

dynabook N51/N61など

l15_4

Satellite系は比較的裏蓋が簡単に取れます。

参考ページ

8

空スロットがあります。

9

増設します。

10

動画サポート

dynabook Qosmio Dシリーズ

d710

↓Qosmio D710/T6AB(PD710T6ABFB) で説明します。裏面の向かって右側のカバーを開けます。

d710_1

↓中に2GB(SAMSUNGチップ)が2枚入っています。PC3-8500(DDR3-1066)対応 最大8GBです。

d710_2

↓8GBにするには4GB×2枚に交換してください。これで終わりです。

d710_3

EquiumSシリーズ(極小パソコン)

s6100

↓本体の足を外します

s6100_1

↓裏のこのねじを外します。

s6100_2

↓蓋が前にスライドします。

s6100_3

↓この場所に2スロットがありますので、このまま抜ける方は抜いて頂き交換です。

s6100_4

抜けない場合は上部のドライブを外して抜きやすくしてから外してください。

昔はメモリー 増設が簡単でしたが、最近の機種は薄型になったので、若干面倒になったように思います。

以上終わりです

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