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東芝 dynabook R643/R63Pとdynabook R644/R64P などの違い(比較)

   

姉妹機等の何か類似点があれば使えるパーツや使えるリカバリーディスクなど、非常にメンテナンスの幅が広がります。

ですから、何かポイントを見つけると、どうでも良いことでもアップしておけば、悩んでいる方の何か手助けになるのではないか?

と思ってブログを更新しているというのが本当の理由かもしれません。

今回は問合せからK様がR64Pの裏蓋の外し方で問合せがありました。

裏蓋が外れた時に画像頂きました。

何気なく見ていると先日dynabook R634を分解した時の写真と全く違っていたので、早速比較してみました。

見た目はR634/R644/R654などとくくってしまいがちですが、R634とR644は全く違っていました。

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比較

グループを作るとするとdynabook R634/R63/R63Pというグループとdynabook R644/R64/R64Pというグループに分けられると思います。

マザーボードの内容

分解図は下記になります。

dynabook R634

これは先日したのですが、ポイントはファンの位置です。赤枠部分にあります。

dynabook R644

それに比べR644グループのファンの位置は下記です。

※下記はdynabook R64Pの分解図です。

背面画像

dynabook R634

R634グループは下記のように排気口が後ろにあります。

後ろ面に排気口があります。

dynabook R644

R644グループは下記のように排気口が側面になっています。

側面に排気口があります。

リカバリーディスク

一方、リカバリーディスクのくくりのなると上記のような違いはありません。

dynabook R634/K R634/L R644/K R654/K R734/Kは同シリーズのディスクです。

dynabook R63/P R64/Pも同シリーズのディスクになります。

引き続き、空き時間にまた調べます。

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