パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy PC Life dynabook

ダイナブック ブログ!大名武久のリペアライフブログです。

*

-->

2013年以降 東芝パソコン 起動しないパソコンからデータ復旧する方法

      2019/11/13

img_1

今回は起動しなくなったパソコンからのデータ復旧を説明します。

今回はTOSHIBA File RESCUEを使います。

それを使うと簡単です。

必要なもの
バックアップ用USBメディア(DVDでも可)
(バックアップしたいデータが入る容量)

スポンサーリンク


東芝ファイルレスキューを使う

やり方は2通りあります。

起動しなくなったパソコンですので、windowsが壊れていると仮定するとHDDの復元システムを利用する場合と予めリカバリークリエーターで作成しているDVDを使う場合があります。

どちらでも結果は同じです。

作成したDVDを使う

予め作成しておいたリカバリーディスクのNO1を使います。

res_1

バックアップ用メディアをUSBに入れます。USBが無い場合はDVD-R等でも良いです。抽出するデータ量に依存します。

res_2

DVDドライブからリカバリーディスクを起動します。

「C」キーを押下しながら電源ON→dynabookロゴがでたら手を放すとDVDでブートします。

下記画面になりますので、システム回復オプションを選びます。

res_3

Microsoft IMEを選びます。

res_4

↓トラブルシューティングを選びます。

res_5

TOSHIBA Recovery Wizardを選びます。

res_6

回復ツールを選びます。

res_7

TOSHIBA File Rescue を選びます。

res_8

HDDリカバリーを使う

「F12」キーを起動時に連打すると下記画面になります。

HDD Recovery を選んでください。その後、警告がでますが、YESで進んでください。

トラブルシューティングを選びます。

②のTOSHIBA Maintenace Utilityを選んでください。

TOSHIBA File Rescueが選べますので、それで進んでください。

TOSHIBA File Rescueの使い方

上記の流れでTOSHIBA File Rescueを選んだ状態になります。

ダイナブックのシリーズで多少異なるかもしれませんが、概念は同じですので、ご安心ください。

このツールはデータをそのままUSBなどのメディアにバックアップするということではなく、TOSHIBA File Rescueの形式でバックアップしますので、その後その形式を復元してあげなければなりません。

その手順を下記に説明しますので、やってみてください。

東芝ファイルレスキューが起動します。

「同意します」

res_9

自分が欲しいファイルを確認し、「任意のファイルやフォルダを手動で指定する」を選びます。

res_10

欲しいフォルダを指定します。

res_11

バックアップ先(USB)を選びます。DVDでも良いです。

res_12

最終確認です。

res_13

データの復旧を開始します。

res_14

完了

res_15

ファイルを復元する

データを抽出した後は、改めてリカバリーディスクでリカバリーしてください。

以降はリカバリーしたパソコンになります。

バックアップしたUSBメモリの中を見ると「TFRescue」を探します。そしてダブルクリックしてください。

res_16

同意してください。

res_17

復元するデータです。「アカウント名になっていると思います」

res_18

データを確認します。

res_19

復元します。

res_20

元ファイルがあった場所にコピーされます。

res_21

中身を見るとバックアップされていることが解ります。

res_22

以上です。

東芝のサイトにも解説がありますので、参考にしてください。

「東芝ファイルレスキュー」バックアップしたデータを復元する方法 

 - ユーティリティ , ,