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東芝 Satellite L35 L36 B450 B451 B452 B550 B551 B552 シリーズのキーボードが効かなくなる理由(キーが反応しない/遅い)

      2019/08/12

東芝のSatellite L35 L36 B450 B451 B452 B550 B551 B552 シリーズはキーボードの特性上、一部のキーが効かなくなったり、強く押さないと打刻しないなどの事象が多いです。

これはほとんどか「ほこり」や「ホッチキスの芯」です。

キーボードやファンの空気の流れの構造上、キーボードのパンタグラフや中央のゴム周辺にほこりが溜まり、それが層を作って打刻を邪魔します。

キーボードを交換ではなく、清掃で治るケースもありますから、下記手順でやってみてください。

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改善策

キーボードを分解せずにどうやって清掃するかですが、簡易的には下記がおすすめです。

キーボードを外すという作業がありますが、これは比較的簡単です。

キーボードを外す

下記のようにドライバーでカバーを取ります。

ベゼルカバーを外します。

ベゼルカバーが取れたら固定ネジが見えます。

固定ネジを外します。

これでキーボードが取れます。

エアーで小さなほこりを飛ばす

ホームセンターで売られている下記のエアーダスターを準備します。

下記のようにノズルをキートップ間に近づけて一挙にほこりを出してください。

ブラシで裏を磨く

100均などで売っている下記ブラシを用意します。

そのブラシをキーの裏まで下記にようにして磨いてください

こんな感じでとれる!取れる!やってみてください。

やり方は動画を入れておきます。

動画で解説

ホッチキスの芯などを落とす

下記のようにキーボードを90度にして裏からコンコンと軽く叩いてあげるとするとホッチキスの芯や比較的大きなごみが落ちてきます。

こういうゴミが重なり合うと反応が悪くなりますので、繰り返しでごみが取れば感度が良くなります。

以上

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