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部品工房

関連部品販売

2017年後半から海外のバルク販売業者からバルク品を仕入れ、ラボで動作確認をしながら部品販売しています。

海外のオークションサイトのebayや中国最大のネットショップ(業者向け)アリババなどから、最初は単品で部品を買い、その後出品者とコンタクトを取り、国内dynabookの部品をこちらで調べ仕入れたりしています。

dynabookと海外モデルSatelliteはある程度関係がありますが、モデルによっては微妙にコネクターのピン数が違ったりと電圧が異なったりと意外と面倒です。

そこは私が長年データとして持っている国内仕様と海外仕様のデータベースを元に部品番号で仕入れをしています。

苦労する点と言えば、ご存知の通り、国内モデル(dynabookなど)の部品は流通していませんので、国内海外比較表から海外仕様の部品をこちらで国内仕様に変えて使っています。

部品の出所は同じですので、それが分かれば特に問題はありません。

ただ、中国や海外のバイヤーはお国柄か?平気で違ったものを送ってきたりします。彼らのそのアバウトさには驚かされる面もありますが、その大らかさも魅力の一つです。

私がお付き合いしている方は非常に丁寧な真面目な方が多く、その対応も信頼できます。

海外とのやり取りの場合、「返品」に時間を要するので、できるだけ多く仕入れ、在庫を切らさないように調整しながら行っています。

バルク品は大量に流通するので、1つ1つが意外と雑に扱われています。

擦り傷はもちろん、酷いものになると故障しているのさえありますので、こちらで1個1個確認して「検」シールを貼り、ネットショップに並べています。

ほとんど確認していますので、返品率は極めて少ないです。

全て、検証できるというと大げさかもしれませんが、検証できる部品を主に仕入れて販売していると言った方が事実かもしれません。

ただ輸送ロットの関係上、ついでに仕入れたりした部品などもありますので、それは仕入先を信じるしかありません。

公開日:
最終更新日:2018/01/25