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起動できないwindowsパソコンからデータを抽出する(サルベージ)

      2015/10/24

データサルベージ(データを取り出す)

ある日突然、、事務所で使っているdynabookVX470LSが起動不可になった。

スイッチを押してもうんともすんとも言わない。前日の終了時は特に異常は無かったはずなのですけど。。。

さて、MSGから推測するとOS起動に関して何らかのファイルが壊れているようです。そんな場合、HDDが生きていれば、データは無事なので、まずそれを確認することにしました。

S-ATAのハードディスクなので、それ用のアダプターが必要です。そんな時便利なのが

USB2.0変換アダプタケーブル UD-500SA です

デスクトップ用PCハードディスク(3.5インチ)や、ノートPC用ハードディスク(2.5インチ)、 DVD-RW等の光学ドライブ等をつなぐことができます。

内蔵用ドライブの接続規格として最も普及しているIDE(ATA133/100/66/33)接続のドライブにも、シリアルATA(S-ATA)にも対応しており、多様な種類の内蔵ドライブをカバーしています。

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データ抽出

VX470LSは下記のようなエラーメッセージがでて起動できません。

「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした:<Windows root>\system32\hal.dll.

上記のファイルをインストールし直してください。」

その為、HDDを抜き出し、データだけをピックアップします。

↓裏面のHDD格納部からHDDを取り出します。

DSC_0117

↓カバーを外します。

DSC_0121

↓付属のアタッチメントも外します。

DSC_0122

↓先ほどのUSBアダプター(UD-500SA)を出します。

DSC_0123

↓装着します。電源は不要です。

DSC_0124

↓USBに接続します。

DSC_0125

↓HDDを認識します。

DSC_0126

↓データも見えます。

DSC_0127

↓フォルダにアクセスすると一旦チェックがありますので、そのまま見えます。

DSC_0128

この状態で必要なデータを抜きましょう。

データの場所はC:ドライブのユーザー(user)でログイン名の中に入って確認ください。

 - トラブル(ハード)