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東芝 dynabook R634を他機種のリカバリーディスクでwindows10へリニューアル!

      2017/02/09

dynabookR634をwindows10にする

突然のdynabook R634電源トラブルで急遽SSDを交換してみました。

これは電源とは関係ないと思いますが、起動プロセスでおかしな動きをしたからです。

ですから、以前使ったSatellite B35/RのSSD化で使用した1.8inchのSSDをそのまま装着したらwindows7が正常に動きました。

デバイスエラーも数個ありましたがこれは下記のサイトでアップデートすれば直ぐになります。

http://dynabook.com/assistpc/download/win7/navigate/dynabook/r634m/sp1/64bit/r634mread7sp164.htm

それから思いついたことでwindows10 proのリカバリーディスク(Satellite B35/R)があったので、それを試しにdynabook R634に使ってみました。

R634とB35のベースが同じですので、簡単にwindows10へアップグレードできました。

一つデバイスエラーもありましたが、これは簡単に治ります。

その修正も含め説明します。

興味がある方はどうぞ

関連機種:dynabook R634/R644/R645/R63/R63P Portege Z30

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R634をwindows10へ

Satellite B35/R B45/R B75/R dynabook R63/P R64/Pで利用できるリカバリーディスクです。

東芝製の外付けドライブを取り付けます。

「C」ブート、つまり「C」を押しながら電源を入れdynabookロゴが出たら手を放すとCD/DVDブートします。

なぜか?この状態で3分くらい待ちました。

復元ウィザードです。 TOSHIBA Recovery Wizardを選びます。

警告がでますが、「はい」で続行です。

「初期インストールソフトウェアの復元」を選んでください。

復元開始の選択です。「次へ(N)」をえらびます。

復元中です。30分くらいでしょうか?そのままが続きます。

合計40分~50分再起動を繰り返します。

セットアップ画面になります。

自分が所有すると選んでください。

アカウントでセットアップする場合はMicrosoft アカウントが必要になりますので、ここはスキップします。

ログインアカウントとパスワードを決めてください。

セットアップが終わるとデスクトップアイコンを出しておきます。

「コンピュータ」「ネットワーク」「ユーザーファイル」の3つで良いです

コンピュータのプロパティを見ます。

デバイスマネージャーを見るとエラーがあります。

内容を見てみるとMicrosoft ACPI-Compliant systemと下記のように表記があります。

これはACPIですので、windows7モデルからwindows8/8.1/10のモデルになると必ず電源ユーティリティでエラーがでまs。

dynabook.comのサイトでwindows10用のドライバーを探しますが、dynabook R634ではありません。

そういう時はwindows8/8.1で検索してください。下記のようにでます。

http://dynabook.com/assistpc/various_download/index_j.htm

ダウンロードして、インストールします。

見事にエラーが無くなりました。これで正常なwindows10バージョンになりました。

以上、サクサク動くので快適です。

もちろん、これはメーカーライセンス違反ですので、また元のwindows7へ戻しました。

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