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東芝 ノートパソコン Satellite B35/R B45/A R35/M リカバリー方法(windows7モデル)

      2017/11/13

パソコンを出荷状態に戻す

recovery

ビジネスモデルの定番であるSatellite B35のリカバリー方法を説明します。

同型機種は下記ですが、手順は同じです。

Satellite R35/M Satellite B45/A
dynabook T85/A(PT85ABP-BJA2)
dynabook AZ15/A(PAZ15AB-SNA)
dynabook AZ35/A(PAZ35AB-SND)
dynabook AZ55/A(PAZ55AB-SNA)

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リカバリー手順

ここではハードディスク内にあるリカバリーエリアがあるという前提で説明します。

ハードディスクリカバリー

モデルによってガイダンスされる画面は違いますが、やり方は全て共通です。

下記はダウングレードモデルですので、windows7がセットアップされます。

windows7にリカバリー

「0(ゼロ)」キーを押しながら電源ONしてください。

rec_1

dynabook 又はTOSHIBAマークがでたら「0」の手を放してください。

※上手く行かない場合は電源を入れた瞬間に「0(ゼロ)」キーを連打してください。

rec_2

windows7(ダウングレード版)の場合はHDDエリアはwindows7ですので、下記がでます。

windows10やwindows8の場合は画面が違いますが、ガイダンスに従って入力すれば良いです。

rec_3



Bootメニューを選ぶ

「F12」キーを押しながら電源ONしてください。

rec_4

dynabook 又はTOSHIBAマークがでたら「F12」の手を放してください。

※上手く行かない場合は電源を入れた瞬間に「F12」キーを連打してください。

rec_2

下記の画面がでますので、「HDD Recovery」を選んでください。上記のプロセスになります。

rec_5

以上、SatelliteB35のリカバリーのやり方です。

リカバリーディスク作成方法は下記を参照ください。
http://dynabook.biz/recovery/5900/

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