必ずやってください!東芝dynabook RX82/ABP バックアップ・リカバリーメディア(USBメモリ)の作成

リカバリー関連

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ドライブが無いモデル

このモデルにはDVDドライブが付いていませんので、DVD-Rのようなリカバリーディスクではなく、USBメモリで作成しなければなりません。

以前の機種であれば、付属品として添付されていたリカバリーディスクですが、最近はHDDリカバリーに変わり自身でそれ(メディア)を作らなければなりません。

このwindows10のdynabook RX82/ABPのリカバリー領域としては16GB以上のUSBメモリが必要です。

実際のリカバリーエリアは13GBくらいと思いますが、計算の仕方がUSBメモリに依存する為、16GBを要求してきます。

このリカバリーメディア作成に関しては必ず買ったら直ぐにしてください。

直ぐに壊れる」とか、「必要になる」という訳ではありませんが、一旦その機会を逃すと、恐らく作らないと思いますよ。

作り方は簡単です。

リカバリーUSB作成

1.USBメモリを本体に付けてください。アマゾンなどで1000円以内で販売しています。私はアマゾンプライム会員なので、お急ぎ便でSandiskの16GBのUSBフラッシュメモリを使いました。

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2.「すべてのアプリ」→「TOSHIBA」→「リカバリーメディア作成ツール」を選びます。

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3.メディアを選択できますが、ドライブが付いていませんので、USBフラッシュだけです。

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4.USBフラッシュを選びます。

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5.リカバリUSBメディアを作成します。10.9GB以上のサイズのUSBフラッシュメディアを挿入してください。16GBまたはそれ以上のUSBフラッシュメディアが必要です。(容量の計算方法が異なるため)

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6.作成中:約15分くらい

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7.終了

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8.必ず、分かるようにして保証書と一緒に保管してください。

必ず、役に立つときがあります。

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動画でサポート

読むのが苦手な方は「100聞(読)は一見にしかず。。」ですので、動画をみてやってください。

dynabook リカバリー クリエーターでリカバリーUSB(回復USB)を作成してみました。
HDDの故障やSSDへのバージョンアップ、容量アップなどの場合、必ずリカバリーUSBが必要になります。特にwindows Homeエディション(個人向け)のdynabookはリカバリーメディアが付属していませんので、動画のようにdynabookリカバリークリエーターで作成したものを使わなければなりません。しかし、...

トラブル事例

リカバリーディスクが利用できない?

ヤフオクで買ったけど、使えなかった。。泣

ちなみにこのモデルは他で作成したリカバリーメディアを使うことができません。

2016年以降のモデルはリカバリークリエーターで作成したマシン以外でリカバリーをすることができなくなっています。

リカバリーしようとすると下記のエラーがでます。

このリカバリーメディアは出品したらNGです。出品者に相談しましょう!

詳細は下記をご覧ください。

2022/4 更新 dynabook「このリカバリメディアはあなたのパソコンでは使用できません」リカバリーできない
リカバリディスクの仕様 一般的に個人所有のパソコンはコンシューマモデルの「windows HOME(ホーム)」エディションを搭載が多いです。 逆にビジネスモデルは「windows professional(プロフェッショナル)」続きを読む

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