
ベアな液晶ユニット
セルフリペアを確実に且つ正確に行うにはユニットを丸ごと交換することです。
この手のコンバーチブルタイプはそれが確実です。
私が提唱しているベアボーン式液晶ユニットを丸ごと交換します。
画面割れの方は是非実施ください。
分解する
裏ネジを取ります。

中身が見えますので、ヒンジ、wi-fi、ファン、液晶ケーブルを外してください。

ヒンジネジを左右取ります。

ヒンジキャップも取ってください。

wi-fiケーブルを取ります。

液晶ケーブルを取ります。

ファン/カメラケーブルを外す
ファンも取ります。

ファンの下にあるウェブカメラ用ケーブルを外してください。

コネクターを損傷しないように右、左と徐々に緩めてください。

右から左→右→左→。。。。という感じです。

すると取れます。

そしてケーブルをほどきます。

液晶ユニットを外す
下半身(キーボード、マザーボード部)が液晶から取れます。

これがベアボーン式液晶パネルユニットです。

これが液晶が壊れたdynabook V62です。これをLCDカバーから外します。

液晶ユニットを付ける(完成)
先ほどのベアボーン式液晶パネルに本体を付けてヒンジを固定します。

スイッチを入れるとdynabookがでました。

バッテリーを外したので、一旦リセットがかかりましたので、日付を合わせます。

ばっちり!

無線もばっちり感度良好!




