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東芝 dynabook R731/R732シャンパンゴールドのマザーボード外し(分解)

      2018/08/05

dynabook R731/R732シリーズの中には標準カラーのブラック、そしてホワイト、シャンパンゴールドの3色があります。

その中でも個人的にシャンパンゴールドは非常に上品で格好良いカラーの1つです。

最近では「サテンゴールド」や「ライトゴールド」などがありますが、このシャンパンゴールドはそういうゴールド系よりも特に上品なカラーに仕上がっているのが分かります。

特にアクセントが良いです。

標準カラーではシルバーメタリックのヒンジカバーやマウスパッドのカラーですが、シャンパンゴールドはそのメタリックカラーに若干のゴールド感を入れたカラーになっていますので、上品さが際立っています。

ゴールド感が上品なのでとても格好良いと思います。

そんなシャンパンゴールドはきれいに使えば現行機種にも勝らずとも劣らないデザインなので、できれば長く使って欲しいです。

個人的には特殊な作業等をしない場合、パソコンはメンテナンスをきちんとしていくことで長く安定的に使うことができると思っています。

最新型が必ずしも良いという訳ではなく、どんな機種でもメンテナンスを行うことで安定して使って行けるものです。

そんなメンテナンスパーツ取りでシャンパンゴールドを入手しました。

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分解パーツ取り

対象機種:dynabook R731/37EK(PR73137ERFK)

今までdynabook R731/R732はバラバラにパーツ取りしたことが無かったので、今回それをやってみます。

とりあえず、裏面のネジ取りからですが、このシリーズの裏面ネジは2種類あります。

長いものと短いものです。

下記の赤丸部分が短いネジになります。それ以外が長いネジになります。

裏面カバーを取ります。

このシーンは良くみると思います。

注意したいのはフラットケーブルを切らないことです。まず、ドライブを取ります。

SDカードの基盤を外します。

マザーボードについているフラットケーブル類を丁寧に全部外してください。

ケーブルのロック解除は写真のようにピンを上に上げてください。

マザーボードが取れます。

これがCMOSバッテリーです。

キーボードは裏面の防水シートを外して、裏側から丁寧に押していくと綺麗に取れます。

曲がり、歪みもですに取れます。

痛みが多くなる場所はタッチパットがあります。

これは粘着剤で固定されているので、裏側から押せば取れます。

基盤もネジで取れますので、付け替えは可能です。

液晶も同様に取れます。

フレームは手で優しくとっていください。

目隠しゴムやシールを取るとネジが出てきます。

こんな感じでネジが出てきます。

ここまで取れたら後は簡単です。

型番:G33C0006E110

意外と簡単に分解できました。

メンテナンス部品販売サイト

ダイナブックやサテライトのメンテナンスに必要なパーツ販売サイトは下記バナーからお入り頂けます。

興味のある方は是非一度ご覧ください。

部品販売(R731/R732パーツ関連)

 

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