パソコンライフをもっと楽しもう!|Enjoy dynaLabo

東芝パソコンの修理の魅力を追求するおもしろサイト!

*

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

windows8/8.1のマシンを他機種リカバリーディスクを使ってwindows7にする方法(注意:UEFIブート)Check media Fail

      2018/05/17

dynabook T552をwindows7へダウングレード

市場は何となくwindows10モード?

しかし、まだまだwindows7の利用が大半です。

私のメインマシンはwindows8.1ですが、やはりwindows7のGUIの方が使い易いです。

先日復活したdynabook T552/36HBもwindows8ですが、どうせならwindows8.1の方が使い易いので、先日アップグレードしてみました。

やっぱりwindows8は非常に使い難いというのが正直な感想です。

このOSは既に死んでいるでしょうね(笑)

という訳でwindows10が無償アップグレード期間なのでそれにすれば良いですが、今回はそのdynabook T552/36HBをwindows7にしてみようと思います。

下記にもあるように同型の部品、ドライバーはほぼ使えます。

先日記事にした

手っ取り早くwindows7にするには同型のリカバリーディスクを利用するのが一番です。

T552のチップセットは「モバイル インテル HM70 Expressチップセット」になり、同チップセットを搭載しているのはSatellite B453になります。

しかし、そのリカバリーディスクは持っていないので、今回は手持ちがあるSatellite B253のwindows7のリカバリーディスクを利用してみようと思います。

Satellite B253のチップセットは「モバイル インテル HM76 Expressチップセット」になりますが、同じHMシリーズなので、恐らく問題はないと思います。

さて、ここでwindows8/8.1機をwinodws7にする場合の注意点があります。

注意点

windows8/8.1高速スタートアップに対応したUnified Extensible Firmware Interface(UEFI) の仕様で初期設定されていますので、これを解除しなければwindows7のリカバリーディスクでブートできません。

もし、これを知らないとwindows7のリカバリーディスクを入れても「Check media Fail」でCD/DVD起動できないと思います。

それとか、NO Bootable diskinsert bootable disk などのエラーメッセージがでるでしょう。

設定は下記を参照ください。

スポンサーリンク


UEFIの設定変更

BIOSの設定を変更します。電源ON+F2連打でBIOS画面を出してください。

win7_0

↓「セキュリティ」タブのセキュアブートを「使用しない」にEnterキーを押して変更します

win7_1

↓次に「詳細」タブでシステム設定を変更します。

win7_3

↓ブートモードを「UEFIブート」→ [CSMブート] に変更します。

win7_4

↓Enterキーを押して矢印キーでCSMブートを選びます。

win7_5

F10キーを押して変更を保存してください。「はい」

win7_6

これでBIOSの設定は終わりです。

windows7へ変更

↓次にSatellite B253のwindows7リカバリーディスクNO1をドライブにセットします。

※電源ON+「C」→ロゴが出たら手を放す

win7_7

↓ブートして、リカバリーが始まります。

win7_8

↓ここから通常のリカバリーです。TOSHIBA Recovery Wizardを選びます。

win7_9

windows7 64ビットバージョンを選びます。

win7_10

↓毎度の警告ですので、「はい」で進みます。

win7_11

↓初期インストールソフトウェアの復元を選びます。

win7_12

↓ご購入時の状態に復元

win7_13

↓確認です。

win7_14

↓初期化が始まります。

win7_15

↓リカバリーが終わると最終処理などで30分程度要します。それが終了後、ディスクを取り出しwindows7のセットアップが起動します。

win7_16

↓それからさらにシステム構成があります。30分程度

win7_17

↓やっと終わります。

win7_18

デバイスのエラーなどはありません。ほぼ完ぺきです。

win7_19

同型の姉妹機種はいろいろ利用できる。

諦めずにいろいろやってみるといろいろな発見があり面白い。

ダイナブック部品販売(リカバリーサポート)

 - リカバリー , ,