dynabook R63シリーズのパーツ流用可能な世代群

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世代間のパーツ

dynabook R63シリーズのパーツ群は下記のように分かれています。

もちろん、群を超えてもパーツ流用は可能ですが、完全流用ではないので、セルフリペアの場合はそこを気を付けなければなりません。

下記を見て頂いても解りますが、群の中でもCPUの世代が異なるものがあったり、古かったりとか、これが良く分からないところです。

アルファベット順にも並んでいませんからね。

第1群

R634シリーズ
R63/P(2015年2月)第5世代

R634とR63/Pは意外と互換あります。

第2群

R63/T(2015年11月)第6世代
R63/A(2016年4月)第6世代
R63/W(2016年7月)第5世代
R63/Y(2016年7月)第5世代
R63/B(2016年11月)第6世代
R63/U(2016年1月)第6世代
R63/D(2017年6月)第6世代
R63/G(2017年7月)第6世代

今までの経験上、そこそこパーツ互換がありました。

ただ、まだやってないものもありますので、今後チャレンジしていきます。

第3群

R63/J(2018年7月)第7世代
R63/F(2018年1月)第6世代
R63/H(2018年3月)第8世代

ここは未知のエリアなので、自信持って言えません。

第4群

R63/M(2019年1月)第7世代
R63/DN(2019年7月)第7世代、第8世代混合

ここはほぼ同じと思います。

比較サイト

例えばdynabook R63/PとR63/Dですが、これはSSDが違うので、マザーボード自体が異なります。

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ただ、移植は可能です。

今度はdynabook R63/DとR63/DN(R63/M)はゴム足など違います。

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マザーボードなんかも世代で微妙に異なります。

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昔も良くやりましたが、部品が届いて「がっかり(泣)」することって多々ありましたね。

ですから、できるだけセルフメンテナンスで有益な情報を発信したいです。

以上

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