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(製品版)Office 2016/2013はプロダクトキーがわからなくても再インストールできる

      2017/10/12

作業メモになりますが、参考にしてください。

インターネットからダウンロード→インストールするタイプのオフィスからはプロダクトキーが無くてもインストール可能です。

しかし、初回インストール時のマイクロソフトアカウントとパスワードは必要になります。

つまり、プロダクトキー無しでインストールできるというものは2台目以降と言うことになります。

これは初回のインストールでアカウント毎にオフィスライセンスが紐付けられる為です。

マイクロソフトアカウントが最大権限の為、2台目以降はプロダクトキーが無くてもインストールできるということになります。

ただし、オフィスには製品版とPIPC版(プレインストール添付版)の2種類がある為、今回の説明は製品版ということになります。

各々考え方が違いますので、お間違い無いようにお願いします。

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製品版の場合

ここでは下記パッケージのオフィス2016製品版を対象に説明しています。

※Office Personal 2013も同様です。

バージョンが2016からは製品版とPIPC版(添付品)が似ているので混乱しがちです。

ちなみにPIPC版は下記ですので、よく確認ください。

PIPC版オフィスPersonal パッケージ(1台分)

製品版の場合は初回インストール時に必ずマイクロソフトアカウントを作成させられます。

これが無ければインストールは不可能です。

ですから、初回のメールアドレスと任意のパスワードをご準備ください。

この2つを覚えてさえいればプロダクトキーは不要でインストール可能です。

http://office.com にアクセスします。

メールアドレスを入力します。「次へ」

パスワードを入力します。「次へ」

あなたのマイクロソフトアカウントに紐ついているインストール可能なオフィス製品群が表示されますので、インストールしたい製品のインストールボタンを押せば、ダウンロードが始まり、インストールが開始されます。

ライセンス認証はダウンロード→インストールしてから行いますので、ライセンスオーバーであれば、そこでチェックが入ります。

以上

 

 - トラブル(ソフト)