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東芝 dynabook Satellite K20 173C/W 分解 液晶パネルの外し方

   

ちょっと昔の機種を分解するとその当時の技術が何となくわかります。

そう考えると、テクノロジーが進化するとパソコンは部品の集合体ではなく、ユニットの集合体となり、分解も意外と簡単な反面、修理がし難くなったように感じます。

今回はSatellite K20 173C/Wという機種を分解してみます。

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分解

先日、Satellite B11という機種を分解しましたので、何となく構造が似ています。

先ず、ヒンジカバーを外します。

キーボードはすんなり外れますので、交換は容易でしょう。

液晶外し

液晶をパネルを外します。

まずフレームを軽く外していきます。

外れませんので、よく見ると目隠しシールがあります。

止めネジがあります。これを外してください。

ここからは手をケガしないようにグローブをしてください。

昔の機種は意外と鋭利なものがありますので、素手は危険です。

ネジ類を外すとゆっくりLCDカバーを外してください。

この機種もB11同様LCDカバーが直ぐに外れるタイプです。

外すとインバーターが見えます。

LCDカバー(天板)だけが外れ液晶背面が見えます。インバーターの交換はここで行えばよいです。

液晶型番:LTN154X3-L0B SAMSUNG製 部品型番:G33C0003F110

ヒンジを固定しているネジを外します。

下部も外してください。

そうすると、液晶が外れますので、液晶交換の時はこんな風にやってください。

この時期の構造はヒンジがボディに残る構造になっていますので、分解が非常にやり難いです。

もちろん、ヒンジ交換は最も面倒な作業です。

マザーボード、ファン、ヒンジ交換

次にボディをばらします。

さらにポイントはここのネジです。

タッチパットを外すと下に固定ネジがあります。

やっとマザーボードがでました。

ヒンジ交換はこの手順で刷るようになるみたいです。非常に面倒な作業です。

ファン型番:GDM610000341

非常にメンテナンスは非常に面倒だと思います。

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