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東芝 Equium S6200 EQ30C/N の簡易分解

      2016/08/12

エクイアム分解

equium

エクイアムの極小モデルは他社と比較して、非常にシンプルな構造に作られています。

旧S5000系はノートPCの要素を取り入れていた為、メモリのチップがノートPC用という若干増設コストを要していましたが、今回のS6000系はデスクトップのチップを使うことができるので、増設が容易です。

ただ、HDDは2.5インチを使用している為、換装には若干コストを要しますが、内容積が小さくなっているので、内部は非常にシンプルに作られています。

その構造を簡易分解して説明してみます。

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作業工程

モデル:EQUIUM S6200 EQ30C/N 型番:PES6230CNN815 で実施します。今回は簡単な分解です。

eq2

まず、スタンドを外します。

eq3

背面のねじ3つを外します。

eq4

ドライブを抑えて、カバーを前に引き出してください。

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カバーが外れます。

eq6

構造はシンプルです。ファンとカバーのメッシュが大きいので定期的にほこりを取るようにしてください。

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ドライブを外します。(下方にねじが2つあります)

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簡単に引き出せます。

eq9

HDDはその下に2.5インチのものが設置されています。

eq10

データ用のケーブルを外し、電源のケーブルは下方に押し込んでください。

eq11

このように押し込みます。

eq12

そうするとHDDが簡単に引き出せます。SATA 40GB (日立製)

eq13

メモリはドライブを引き出した状態で交換、増設するようにしてください。PC2-4200

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