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他社を知る!DELL Optiplex 790(widows7)をwindowsXP Proに変更する

      2019/02/02

DELL Optiplex 790(windows7)をダウングレードモデル用のDELLのディスク(windowsXP)を使って純粋なwindowsXPのマシンを作ります。

ダウングレードに関してはBIOSの設定で注意する点がありますので、よろしくお願い致します。

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注意点

windows7のマシンをwindowsXPのマシンに変更する場合の注意点はHDDの読み込みの部分だけです。

windows7機はAHCIモードを前提にBIOSの設定がされているので、そのままHDDを交換すると異常と判断されブルーパニックになります。

ですから、まずBIOSのSATA Operationモードの変更をお願いします

BIOSを確認するとSATAコントローラーがAHCIモードになっていますので、IDEモードもしくはATAモード、またはCompatibilityモードにします。

それでHDDを交換して、windowsXPもインストールを行ってください。

今回はDELL Optiplex 790のwindows7機をwindowsXPします。

このマシンにはダウングレードモデルがありますので、XPのドライバーはネットから入手可能だからです。

HDDの交換手順

HDDは新しいものに変えますので、交換作業が発生します。

ただ、DELLの場合は工具レスですので、非常に簡単にHDDの交換が可能

交換作業が終わればドライブにwindowsXPのディスクを入れてください。

このディスクはドライバーが当たっていない純粋なwindowsXPがイメージとして入っています。

東芝で言うリカバリーディスクとは異なりますので、注意してください。

このままDVDドライブブートしてもインストール直前でエラーになります。

そのままインストールするとブルーパニックになります。

ですからBIOSの設定を行います。

F12連打(起動時に画面右上にガイダンスあります)するとブートメニューになります。

BIOS Setupを選んでください。

SATA Operatonがありますので、その中のAHCI→ATAに変更してください。

Apply(更新)して、Exitで抜けてください。

再起動になると、またF12連打でブートメニューを出してください。

ドライブブートすると、先ほどドライブに入れたwindowsXPのディスクでインストールされます。

インストール後は懐かしいwindowsXPのセットアップ画面がでますので、初期設定してください。

下記でドライバーを入手して、設定すれば終わりです。

驚いたのはwindowsUpdateが動いたことです。

サポート終了しているので、既にアップデートできないと思いましたができました。

ie6→ie8になって何とか各種ドライバーが設定できたというものです。

以上、まだまだ動くwindowsXPマシンでした。

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