セルフリペアの落とし穴4 ディスプレイドライバーの異常/ブルーQRパニック

dynabookを知る

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バックアップを取ってやりましょう!

ご報告が2件に達しましたので、メモでアップします。

最近、FHD化の問合せが非常に多いです。

HD(1366×768)のディスプレイをFHD(1920×1080)に変更し、画面を有効活用したいというニーズがあるからです。

ですから、このFHD化の実験はいろいろとケースを作りながら実施していますが、時々いろいろなトラブルに遭遇するようです。

dynabookのディスプレイをFull HDにしてみた
ノートパソコンの場合、ディスプレイが小さい分、何とか表示領域を広げたいというニーズがあります。ですから、dynabookのモニターを自分でFHD 1920×1080にしてみる実験をいろいろやっていますが、今回はすんなり成功しました。

トラブル

先日、ショップの問合せにdynabook B65/Mにdynabook B65/DのFHD仕様の液晶をベアボーン式パネルユニットの形式で取り付けたところ上記のメッセージがでてwindowsが起動できなくなったというご報告を頂きました。

こちらから販売したものではないので、詳細な状態が分かりませんが、私としては経験則からのアドバイスしかできませんでした。

上記が「突然」ガイダンスされるケースはドライバーが書き変わったケースが多く、そのエラーでループに入り、抜けられなくなるというものです。

セーフモードで立ち上がれば、「システムの復元」をしてみるなどの方法がありますが、それすらできないケースもあります。

結果、リカバリーしかないのですが、中に大事なデータなどが入っていれば大変です。

ですから、どんなセルフメンテナンスでも必ずデータのバックアップを取ってから実施しましょう。

※セーフモードで起動

東芝 dynabook Satellite windows8/8.1 windows10 旧セーフモード「オプション選択画面」の出し方
オプション画面の出し方 windows8以降は旧セーフモード始動キーであるF8起動が初期設定で無効になっています。 事前に設定していなければ、パソコンが起動しない時に使えませんので要注意です。 このように新旧比較すると若干続きを読む

感想

「システムの復元」を行ったら、上記のQRコードエラーになった経験があります。

これはwindows上のトラブルなので、リカバリーすればまた復活できますが、重要なデータがあったと考えるとややぞっとします。

やはり、何かを実施するときは必ずデータのバックアップを取ってから良いと改めて思いました。

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